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6針縫うけがも… 市営プールの“スライダー”で負傷者相次ぐ 原因の落差部分など改修へ

ABEMA TIMES

 大阪・堺市の市民プールで、ウォータースライダーの利用者がけがをする事故が相次いでいたことがわかった。7月3日から10日に4人がけがを負い、中には目の上あたりをぶつけて6針縫う人もいたという。これを受け、市は運行を停止した。

【映像】事故のあった“スライダー”

 事故が起きたのは市営プールの2本のスライダーのうち、白いスライダー。原因は、高さ60センチの落差の後に続くカーブとみられ、小学生を含む男性4人がスライダーの壁面に左まゆ付近をぶつけてけが、大人2人は5針から6針を縫う傷を負ったという。

 市は、4人目のけが人が出た7月10日に白いスライダーの運行を中止し、今後は落差などを改修する予定。

 市営プールはおととし完成したが、コロナ禍で2年間営業できず、7月1日に開業したばかりだった。(『ABEMAヒルズ』より)

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