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社内不倫2年の女性30歳、上司と「気がついたらホテルに」…同僚にバレないワケ

日刊SPA!

社内不倫2年の女性30歳、上司と「気がついたらホテルに」…同僚にバレないワケ

 不倫のなかでも特に多いと言われる「社内不倫」のかたちが進化している。なぜ彼・彼女たちはリスクを冒してまで不倫にのめり込むのか? 今回は上司と部下の関係から発展した不倫のエピソードを紹介する。

◆きっかけは悩み相談のサシ飲み

「今の仕事キツくって、少し話を聞いてもらえませんか?」

 都内のIT系企業で営業として働く陽子さん(仮名・30歳・独身)が、当時の直属の上司で既婚者のヒデさん(仮名・45歳)と深い仲になったきっかけは、悩み相談のサシ飲みだった。

「話しているうちに私が号泣しちゃって、気がついたらホテルに。私的にはワンナイトだと割り切っていました。ただ、後日バレンタインに相談のお礼としてチョコを渡したら、ホワイトデーに非常階段に呼び出されて、キスと告白をされたので付き合いました」

◆「別邸」で週に2回の逢瀬を重ねて

 その日を境に週に2回ほど、会社の近くに2人で借りた家賃10万円のアパートの部屋で逢瀬を交わすことになったという。現在、2年の付き合いとなる2人の関係。コロナ禍になり変化はあったのか。

「今はほぼテレワークなので『別邸』も引き払い、会う回数は激減しました。土日に昼からお酒を買ってホテルに行って、夜ご飯を食べて解散のパターンが多いです」

◆同僚に気付かれることは無いのか

 上司と部下という関係から始まった2人だが、同僚から気づかれることはないのか。

「異動があって今は2人とも別々の部署。でも、完全テレワークで社内の人と顔を合わせないので会社バレはないです」

 コロナ禍を機に2人で会う頻度が減り、陽子さんには結婚前提の本命彼氏ができたという。だが、ヒデさんとの関係を断ち切る気はないようだ。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[増殖![社内不倫]白書]―

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