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大谷翔平の価値<ジャッジの価値!? 12戦10発で43号HRのジャッジに現地記者も驚き!「人間じゃない」

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大谷翔平の価値<ジャッジの価値!? 12戦10発で43号HRのジャッジに現地記者も驚き!「人間じゃない」

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲の勢いが止まらない。

 現地時間8月1日、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「1番・右翼」で出場したアーロン・ジャッジ(ヤンキース)が2回、両リーグトップを独走する43号2ランを放った。
【動画】「人間じゃない」HRを量産するジャッジの43号をチェック

 3対1で迎えた2回、2死一塁で第2打席に入ったジャッジは、相手先発マルコ・ゴンザレスの初球、インコース高めを完璧にとらえた。大きな弧を描いた打球は、左中間フェンスを越え、マリナーズブルペンに着弾した。

 アメリカン・リーグで2番手につけるヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)に13本差とする一発を打ち込んだ背番号99。後半戦12試合を消化し、10発と量産態勢に入っている。

 年間67本ペースの勢いには、各メディアも驚きを隠せないようだ。米メディア『Barstool Sports』のヤンキース番を務めるエリック・ハブス記者が、「アーロン・ジャッジを止められない」とコメントすれば、米国のポッドキャスト番組『The Complex Sports』の司会者シオン・オロヘデ氏は、「人間じゃない」とこの上ない賛辞を贈った。
  そして、元ヤンキースのゲイリー・シェフィールド氏の息子で、MLBのポッドキャスト番組で活躍するゲイリー・シェフィールドJr.氏は「アーロン・ジャッジは今、地球上で最高の選手だ!なんてこった…。彼を延長すべきだ」と評したうえで、以下のように綴った。

「2022年ショウヘイ・オオタニがアーロン・ジャッジより価値があると言える人はもういないだろう」

 アメリカン・リーグMVPを大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)と競っているジャッジ。後半戦で勢いを増す30歳のプレーからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部 

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