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さだまさし、朝ドラ『舞いあがれ!』語りを担当 「故郷がご縁となってつなげていただいた」

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さだまさし

 NHK連続テレビ小説第107作目『舞いあがれ!』の語りをさだまさしが担当することが発表された。

参考:『ちむどんどん』本編最終回は9月30日、『舞いあがれ!』は10月3日より放送開始

 2022年度後期、NHK大阪が製作を務める本作は、1990年代から現代までを舞台にした挫折と再生のドラマ。福原遥演じるヒロイン岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく。

 さだはNHK連続テレビ小説第105作目『カムカムエヴリバディ』には、平川唯一役で出演。ヒロインたちを導く重要な役割を担った。

 さだは本作の語りを務めることについて、「毎朝たくさん の人々が楽しみにお待ちくださる朝ドラのナレーションはとても大切です。僕には大役ですが精いっぱい務めさせていただきます。故郷がご縁となってつな げていただいたこのドラマ。一人の少女が夢に向かって『舞いあがる』姿を見守り、支えるように、毎朝精いっぱい応援しようと思います」と決意のコメントを寄せた。

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コメント全文
●さだまさし(語り)
僕の故郷、長崎の五島列島がこの度の朝ドラ『舞いあがれ!』の主人公・舞ちゃんの大切な「お婆ちゃんの故郷」なのです。僕も五島が大好きです。美しい海、温かな人々、おいしい食べ物、潜伏キリシタン史跡の数々。毎朝たくさんの人々が楽しみにお待ちくださる朝ドラのナレーションはとても大切です。僕には大役ですが精いっぱい務めさせていただきます。故郷がご縁となってつなげていただいたこのドラマ。一人の少女が夢に向かって「舞いあがる」姿を見守り、支えるように、毎朝精いっぱい応援しようと思います。

●熊野律時(制作統括)
ヒロイン・舞の物語を、優しい声とユーモラスな語り口で包み込んでくれるのは、誰だろうと考えたときに浮かんできたのが、さだまさしさんでした。長崎出身で五島の歌も作曲されていて、ばらもん凧もご存じとのことで、これ以上ピッタリの方はいないと思い、語りをお願いすることにしました。さだまさしさんの声が、『舞いあがれ!』に吹く柔らかな風になってくれると思います。

(リアルサウンド編集部)

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