top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

君は友好的?玄関前の犬に警戒しながら話しかけるAmazon配達員

カラパイア


 荷物の配達にやって来たAmazonの配達員。アメリカでは指定がない限り、荷物は玄関前に置くのが慣習となっている。

 配達員は私道を歩いている途中で犬がいることに気が付いた。「おぉ!」と声を上げると立ち止まり、「ハーイ!かわいこちゃん。君はフレンドリーなタイプかな?」と話しかける。

 犬がまったく無反応なのを見て「なんか友好的じゃない気がするな~」と独り言をいい、しばらくその場を動かない。

 この犬が友好的なのか、良く吠える番犬タイプかを見極めているようだ。犬好きではあるのだが、これまでの配達人生で何かあったのか、慎重になっている。

玄関前にいる犬に対する配達員の反応

 配達員は様々なお宅に荷物を届ける。犬のいる家に届けることも多い。だが犬の配達員に対する態度は様々だ。番犬タイプだと大声で吠えられたり、追いかけられたりすることもあるのだろう。

 このAmazonの配達員は犬がどのタイプなのかを見極める為、少し離れた場所で犬に話しかける「ヘイ!かわいこちゃん、君はフレンドリーかい?」

 全く無反応な犬を見て、「フレンドリーじゃない気がするな~」と一言いったままその場で状況を見極めているようだ。

 配達員は玄関先まで行かず、立ち止まった場所に荷物を置こうとまた犬に話しかける。「かわいこちゃん、きみのママのために荷物をそこに置くけどいいかい?」

 やはり犬は微動だにしない。意を決した配達員は「そっちまでいってもいいかい?」とまた犬に話しかけながら近づいていく。

 右側の青い椅子のところに荷物を置いたところ、犬が吠えもせず、襲い掛かってこないのに安心したようで「ハイ!僕はエリックというだ」と挨拶した。

 すると犬は立ち上がり、尻尾を振りながら配達員の元へと近づいていた。犬の方もこの配達員が良い人物なのかどうか見極めていたようだ。

 配達員はもともと犬が嫌いじゃないようで、「ニオイを嗅ぐかい」と自分の手の甲の差しだした。これで犬は配達員のことを記憶したろう。

 犬に自分を記憶してもらえば、次はもっとすんなりと荷物を配達することができるし、仲良くなれるかもしれないね。



この動画に対し、ユーザーからは以下のような反応があった。
・配達員の警戒心が見て取れる

・確かにこの犬は、話しかけても石像のように微動だにしなかったから、近づけないのもわかる

・この配達員はすごい。犬の特性を熟知していて、犬に話しかけることでその兆候をみて、的確な行動を取ろうとしている

・犬も配達員のことを観察していたようだ。そして心を許せる相手だと判断したのだ

・将来また配達した時のために、友好条約を作っておくのは正しい選択だ

・玄関先に犬を置いておく飼い主の考えが理解できない。つながれてはいるようだが、フレンドリーな犬でも突然予期せぬ行動を起こすことだってある。

・私の妹はAmazonで配達の仕事をしていたけど、犬に噛まれたことがある。ちょっと血がでた程度の傷だったけど、ずっと犬が好きだった彼女はそれ以来犬を怖がるようになった。犬が人を噛んで重傷を負わせたら安楽死させられることもあるんだから、飼い主は犬をちゃんと管理すべき
References:Are you friendly? : MadeMeSmile / written by parumo

TOPICS

ランキング(動画)

ジャンル