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活用しよう台風情報!見るべきは進路予報と暴風域に入る確率

防災ニッポン

画像:PIXTA

夏から秋にかけて本格的な台風シーズンに入ります。
日本では、毎年のように台風が襲来して各地に大きな被害をもたらします。台風災害は予想ができない地震災害と違い、台風情報の活用や日ごろの備えで対策することができます。
この記事では、台風情報を正しく活用して災害から身を守る方法を紹介します。

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台風の基本的な知識

熱帯の海上で発生した低気圧のうち、最大風速が17.2m/秒以上となったものを「台風」と呼んでいます。最大風速が17.2m/秒未満のものは「熱帯低気圧」と言います。

台風の源は暖かい海水から放出される水蒸気です。水蒸気は、海水温度が高いほど多く放出されます。台風が発達するのは、台風の進行方向にあたる海域の海水温度が28℃以上のときだと言われています。

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近年、日本近海の海水温度が上がっていることもあり、熱帯低気圧が日本付近まで近づいてから台風に成長するケースもあります。いきなり発生した台風が明日上陸する予想になっていて慌てることもあります。

しかし大半は台風情報や天気図などで台風が成長する前の熱帯低気圧の段階で、数日前から確認できます。熱帯低気圧の段階から注意して見ていれば、台風がいきなり発生したとは思いません。

台風情報は台風だけでなく、その前段階の熱帯低気圧の動向を見ることも大事です。

台風への備えは台風情報を活用しよう

台風情報を活用して正しく備えることで台風の被害を最小限に抑えることができます。
台風情報にはさまざまな種類がありますが、特に重要になるのは以下の2つです。

・台風の進路予報の見方とポイント
・暴風域に入る確率の見方とポイント

台風の進路予報の見方とポイント

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