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田岡一雄三代目「命日」六代目山口組“聖地で誓う団結

週刊実話WEB

山口組・田岡一雄三代目(C)週刊実話 無断転載禁止

「山口組中興の祖」とされる田岡一雄三代目の41回目となる祥月命日を迎えた7月23日、今年も三代目のボディーガードを務めた羽根悪美・元羽根組組長が、兵庫県神戸市内にある墓所に姿を見せた。

【関連】六代目山口組直参・田保伸一会長の通夜で司忍組長が見せた「分裂終結への覚悟」ほか 山口組・田岡一雄三代目の墓所で手を合わせる羽根悪美元組長(C)週刊実話 無断転載禁止

田岡三代目の「命日墓参」は六代目体制で恒例行事となり、毎年、司忍六代目や最高幹部ら多くの直系組長が墓参に訪れた。

「山口組組碑」は移設

しかし、暴排機運の高まりから田岡家に配慮し、田岡家の墓所の隣に建立されていた「山口組組碑」を平成29年に総本部駐車場の一画に移設。総本部で祥月命日の法要を営むようになったが、特定抗争指定により使用禁止となって以降は、直参1人が霊園で墓参を行うようになった。

山口組・田岡一雄三代目の墓所(C)週刊実話 無断転載禁止

「せやけど、今年の命日はすでに真新しい花が供えられとって、墓参を済ませたようやった。田岡三代目が発展に尽力した神戸港を見下ろす聖地とも言える場所で、今も続く神戸山口組(井上邦雄組長)との分裂終結を誓ったんとちゃうか」(地元記者)

司六代目が掲げる先人顕彰を体現する一方で、一丸となって終結を目指す六代目山口組の決意が感じられたのだった。

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