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見取り図・盛山「寝る時はティッシュを握って…」CM出演でニッポンの社長・ケツとアドリブのやり取りも

WEBザテレビジョン

見取り図・盛山「寝る時はティッシュを握って…」CM出演でニッポンの社長・ケツとアドリブのやり取りも

お笑い芸人の盛山晋太郎(見取り図)が、「ゆうパケットポスト」(日本郵便)の新TVCM「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・昼のポスト」篇(30秒・15秒)、「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・夜のポスト」篇(30秒・15秒)に出演。8月1日(月)から全国で放送開始となる。

日本郵政グループのTVCMシリーズ「ご近所散歩中」は、全国津々浦々の地域に密着し、郵便局を中心に地域で暮らす人に寄り添い、時代に合わせた便利なサービスの提供や、地域を支える新たな試みにチャレンジするグループ各社の取り組みを、街を散歩する人々の目線で追いながら紹介していく。

今回は、近年増加しているフリマアプリやネットオークション利用者へ、荷物の発送手段として厚さ3cm程度の荷物なら郵便ポストから投函(とうかん)でき、土曜・日曜・休日も含めた24時間365日いつでも全国一律料金で荷物を発送できる「ゆうパケットポスト」を新TVCMを通して訴求している。

■「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・昼のポスト」篇

フリマで売れた商品を発送するために、愛犬・武蔵坊の散歩をかねて近所の郵便局へと向かう盛山。道すがら近くに郵便ポストがあることに気付き、「これ、ポストに出せたらラクなのになぁ」と呟きながらも歩を進める。

すると急に吠え出す武蔵坊。つられて盛山が振り返ると、郵便ポストに荷物を投函する人の姿が。「あ! あの人ポストに出してるやん!」と驚きながらも郵便局へ到着した盛山。「厚さ3cm程度の荷物なら、ポストに投かんできます。フリマやるなら、ポストから」という郵便局員の説明に納得する。

後日、再び荷物を手に郵便局へ向かう盛山。郵便ポストへすり寄ろうとする武蔵坊にリードを引かれ、「あ、そうか」と声をあげると、「ポストでええんやった」と気付き、持っていた荷物を郵便ポストへ投かんする。その様子を見守っていた武蔵坊も「くぅんくぅん」となんだかうれしそうな様子だった。

■「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・夜のポスト」篇

フリマで売れた商品を発送するために、愛犬・武蔵坊の夜の散歩をかねて近所の郵便局へと向かう盛山。営業時間外となり、シャッターが下りてしまった郵便局の前で「またや…」と肩を落とす。

発送できなかった荷物を手に「夜も出せたらラクだけどなぁ」と呟きながらの帰路、急に吠え出す武蔵坊。「どうしたん? 武蔵坊」と向けた視線の先には郵便ポストに荷物を投函する人の姿が。「そうか! ポストならいつでも出せるやん!」と気付き、「ポストならもちろん、24時間投函できます。フリマやるなら、ポストから」と説明する郵便局員の姿が脳裏に浮かぶ。

後日、「もちろん、朝早くからも」と、武蔵坊の朝の散歩をかねて郵便ポストへやってきた盛山。荷物を投函しながら「ありがとう、ポストさん」と声を掛けると、武蔵坊も郵便ポストに寄り添いしっぽをフリフリ。盛山だけではなく武蔵坊も、24時間365日いつでも荷物をポストに投函し、発送できることへの感謝の気持ちでいっぱいだった。

■撮影エピソード

盛山に先んじて郵便ポストへ荷物を投函する人物として登場しているのが、盛山の後輩芸人であるケツ(ニッポンの社長)。リハーサルでの二人のコミカルなやり取りを見ていた監督から、急きょ「アドリブでお願いします」と声が掛かり、台本にはないさまざまなバリエーションが撮影されることに。

せりふはないながらも、意味ありげな笑みを浮かべたり、目を大きく見開いて驚きの表情を見せたり、シュールな演技を見せるケツと、それにアドリブで応じる盛山。シーンごとにまるでショートコントが繰り広げられているような撮影現場は、笑い声が絶えることがなかった。

なかでも「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・夜のポスト」篇で採用となった、荷物を投かんした後、なぜか猛ダッシュでその場を逃れようとするケツと、それを追い掛ける盛山のシーンは、「(CMではなくて)コント撮ってるやん!」と盛山もスタッフも大笑いだった。

また、新TVCMで、荷物を郵便ポストへ投函できることを示唆する役割を担っているのが、長い毛が印象的なオーストラリアンラブラドゥードルの武蔵坊君。撮影現場では、盛山さんと武蔵坊君のルックスが似ていると話題に。盛山自身も「確かに似てますね。髪形がめっちゃ似てる!」と、武蔵坊君に顔を近づけ満面の笑みだった。


■盛山晋太郎インタビュー

――CM出演が決まった時の感想を教えてください。

うれしかったですよ。やっぱり、出演が決まってから今日まで郵便局の前を通るたびに、ちょっとニコニコってなるんですよね。「お世話になってます!」みたいな感じで。だいぶ役作りもしてきましたよ。(顔をシュッとさせるために)奥歯抜いてきました。奥歯抜いてきて、水抜きもしてきました。でも、めちゃめちゃうれしかったので。同世代の嶋佐(和也さん)とかが出演していたCMを見ていて、CMの雰囲気が良いじゃないですか。CMのあのメロディーに乗せて、ワンちゃんいて…。それに参加できてうれしかったです。

――撮影はいかがでしたか?

それぞれの分野のプロの方がいて、全てが潤滑でしたね。あと、僕がずっと懸念していた(せりふは)関西弁か標準語どっちなんだろうっていうことに関しては、台本とは違って、「盛山さんの言葉で言ってもらっていいんで」ということになったので、すごくやりやすかったです。僕とケツが目が合うというシーンがあるんですけど、お互い素材の顔がおもろすぎるんで、ほんまに笑ってしまうんで、ケツのずっとこの辺(耳の辺り)を見て演技してました。目が合ったら笑ってしまうんで(笑)。

――盛山さんがお持ちのもので「これはフリマで高値で売れる」と思うものがあれば教えてください。

母親がね、とあるハイブランドの腕時計をずっと昔からつけてるの、あれ売れるんちゃうかなぁって思います。まぁ、おかんのやつなんですけど(笑)。

――では、盛山さんがまだ明かしてない秘密を教えてください。

そんなのめっちゃあると思うんですけど(笑)。そうですね、小さい頃からなんですけど、常にタオルとか握っていないと寝られない子どもだったんで、今でも何か握って寝てますね。絶対言わないでください。タオルとか、ティッシュとか…。ほんまにティッシュとか握って寝たりしますね。ティッシュ握るときは4~5枚ガッと。触り心地もあるんで…俺、何しゃべってんねん!

――「ありがとうポストさん」というせりふがありますが、盛山さんがポスト以外で「ありがとう◯◯さん」と感じたエピソードを教えてください。

「ありがとう◯◯さん」ですか? 常に感謝の気持ちは忘れていないですけど…。でも、今はいろいろな媒体があるじゃないですか。ネットだったり、テレビだったり。みんな娯楽が変わってきていると思うんですけど、やっぱり劇場に来てくれるお客さんですかね。時間とお金を費やして、劇場来てくれるって、なかなかのことだと思うんですよ。ましてや、沖縄からとか、北海道から旅行の一番の目的で、大阪や東京の劇場来てくれるんでね。これ、慣れたらダメだなと思いますね。毎回毎回ありがたいと思わないと。

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