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寺脇康文以外のキャストたちの「相棒」復帰はあるのか?

アサ芸Biz

 初代“相棒”の亀山薫(寺脇康文)の14年ぶりのシリーズ復帰を発表した10月スタートの新ドラマ「相棒season21」(テレビ朝日系)。

 物語では東南アジアの架空の国家・サルウィン共和国でボランティア活動中に亡くなった親友の遺志を継ぎ、警視庁を退職して同国へ旅立っている。その後は二代目相棒の神戸尊(及川光博)に引き継がれたが、どのような形で復帰するのか詳細は明かされていない。

 ただし、気になるのは過去に出演していた他のキャストの再登場について。なかでも注目されるのは亀山の妻を演じていたフリージャーナリスト役の亀山美和子(鈴木砂羽)だろう。夫とともにサルウィン共和国へ向かったが、亀山が復帰とあれば彼女も再び出演する可能性は高い。だが、離婚や現地に残るという設定で登場しないケースも十分ありそうだ。

 また、動向が注目される人物としては、特命係に捜査情報を提供していた鑑識官の米沢守(六角精児)も気になるところ。初期のプレシーズン2から出演していたがシーズン14の最終回で警察学校の教官に赴任し、その後は単発で数回出演しただけだ。脇役ながらメインの2人に次ぐ人気キャラで、09年には彼を主役にしたスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」(09年)が公開され、ファンの間では根強い復帰待望論もある。

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 本人は6月29日放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)にゲスト出演した際、亀山再登板に喜びつつも自身の復帰については否定。それでも「この先何があるかというのは分からない」と意味深なコメント。右京(水谷豊)が気を許す数少ない人物だっただけに再び見たいところだが…。

 一方、再登場は絶対ないであろう人物もいる。そのひとりが特命係行きつけの小料理屋の女将としてシーズン10まで出演していた益戸育江(高樹沙耶)だ。すでに芸能界を引退しており、16年には薬物所持の現行犯で逮捕。回想シーンですらこれまで一度も登場していない。

「でも、同じく芸能界を引退した三代目相棒の甲斐享(成宮寛貴)は回想シーンで過去の映像が使われています。ドラマでは懲戒免職されたので警察官としての再登場は無理ですがファンの間では最も待望論のある人物。真偽のほどは不明ですが復帰に関する噂は以前から業界内で飛び交っています」(テレビ誌編集者)

 さらなるサプライズがあるのか今後に期待したい。

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