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元埼玉県民も認めざるを得ない「千葉の功績」 55周年迎える「アラビヤン焼そば」の魅力に迫る

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マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界

第八十七回 サンヨー食品「アラビヤン焼そば」の袋麺とカップ麺

文・写真:オサーン

カップ麺ブロガーのオサーンです。

「ご当地カップ麺」の連載の第八十七回目の今回は、サンヨー食品の袋麺「アラビヤン焼そば」と、最近発売されたそのカップ麺バージョンをレビューします。

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千葉や茨城で愛され続ける袋麺の焼そばです。

千葉のご当地袋麺的存在の「アラビヤン焼そば」

「アラビヤン焼そば」は、1967年に製造販売が開始された、歴史のある袋麺焼そばの定番商品です。

発売当初は全国発売されていましたが、1980年代から2000年代までは、販売が唯一好調だった千葉県や茨城県を中心に販売されるようになり、ご当地袋麺化していました。

現在は再び全国で売られるようになっていますが、千葉のご当地袋麺として定着している感があり、千葉や茨城以外ではそれほど多くは見かけない商品かと思われます。

千葉県には、「新東京国際空港」(成田空港)や「東京ディズニーランド」を始め、「東京ドイツ村」、「新東京サーキット」など、千葉なのにやたらと「東京」を主張する施設がありますが、食で言えば、なぜか外国に由来する商品名が好まれています。

たとえばご当地ラーメンとしてコアなファンを惹き付ける「アリランラーメン」(朝鮮半島の伝説に出てくる地名が由来)や、千葉県民の体内には血液の代わりに流れていることでおなじみの激甘缶コーヒー「ジョージアマックスコーヒー」(マッ缶)、そして今回の「アラビヤン焼そば」など。

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