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なにわ男子・藤原丈一郎、実況アナウンサー挑戦企画で大粒の涙「苦が今自分の力になった」

WEBザテレビジョン

なにわ男子・藤原丈一郎、実況アナウンサー挑戦企画で大粒の涙「苦が今自分の力になった」

7月30日放送の「まだアプデしてないの?」(毎週土曜昼3:30-4:00、テレビ朝日系)では、藤原丈一郎がスポーツ実況アナウンサーを目指す新企画の完結編が放送。藤原が大粒の涙を流す場面があった。

同企画は「野球実況を真剣にやってみたい」という藤原の熱い思いから始動したスポーツ実況アナウンサー挑戦企画。藤原は、テレビ朝日のアナウンス部全面協力の下、田畑祐一アナウンサーから基礎的な発声・発音・滑舌を学び、滑舌の悪さと関西弁特有のアクセントに苦しみながらもなんとか過酷な研修を乗り越えてきた。この日は7月16日に放送された前編に引き続き、完結編が放送された。

■“即時描写”を猛特訓

藤原は、目に入った情報を即座に実況するという“即時描写”を猛特訓。田畑アナからは「共感を得られる言葉を使って何を言っているのか結末までしゃべる」「“なにやら”という言葉を使わない」という指導を受けていた。藤原は自主練も積極的に行い、自主練の様子を動画で見た田畑アナは「かつては見られなかったレベル」と藤原の成長を讃えた。

次に、試合映像を見ながらプロ野球実況をする練習へ。そこでも藤原は苦戦をし、田畑アナから「まだまだ反射になっていない」と反射的に言葉を出すことができていないという評価を受ける。反射的に言葉を出すにはひたすら練習あるのみ。グループの活動もありながら、藤原は自主練を繰り返す。

最終試験は東京ドームで行われた「福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ」での実況。いざ迎えた最終試験当日、試験が終わっても藤原は「続けることは可能ですか?」と、今までの成果を試すために実況の延長を提案する。試合が動き出すと、藤原の実況にも熱が入った。

■田畑祐一アナが藤原丈一郎を評価

スタジオには田畑アナが出演し、藤原の実況を採点。田畑アナは「期待はしていなかったけど、我々の予想を裏切ってくれた3カ月だったことは間違いないです」と藤原のことを評価。

とにかく藤原のやる気がものすごかったと言い「期間中あまり時間もないし、頑張れるだけ頑張ってもらいたいというところで結構追い込んでしまって申し訳なかったんだけども、それでもすごくやりたい気持ちっていうのが強くて。終盤すごく忙しくなっちゃって、本当はもっともっと一緒にやったらもっともっと東京ドームでもうまくできたんだろうなと思うけども、そのへんのスケジュールが我々としても残念というかもどかしかった。想像した以上の出来だったことは間違いない」と言葉を送った。

■藤原丈一郎の目に大粒の涙

田畑アナの言葉を聞きながら藤原は大粒の涙を流し「本来ならジャニーズが、アナウンサーさんの仕事をやるっていうのもしなかったし、アプデのスタッフさんが協力してくださって、そしてテレビ朝日さんが協力してくださったおかげでこうやっていろいろな経験ができた」と言葉を詰まらせながら感謝。そして「僕はこの3カ月間、正直“苦”でしたけど、その“苦”が今、自分の力になったなとつくづく思うので、すごい良い経験でした」と語った。

田畑アナは、通常5~6年かかるところを、3カ月でどれだけできたかという現時点での藤原の現在地として評価をしたと話し、「100点満点中60点です」と採点。何よりも緊張感がすごく強かったと言い「関西弁のアクセントを気にしなきゃいけない、今ここで何を言わなきゃいけないっていうのを見つけるのにものすごく苦労してる。本人自身楽しめてない。そこが現時点で60点」と採点の理由を語った。

藤原は「本来なら5~6年かかるっておっしゃっていたんですけど、もっと自分も磨いて、いずれは本当の試合を実況できるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

最終試験までにひたすら自主練を積み、両チームの選手データを集めてまとめるなどして、グループの活動が忙しくなりながらも努力を重ねていた藤原。田畑アナからの総評を受け、藤原が涙ながらに言葉を述べる場面では、メンバーたちも目から涙を流していた。

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