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SixTONES京本大我「ハードなことしないで終われない」傾斜70度の断崖絶壁で見せた度胸

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SixTONES京本大我「ハードなことしないで終われない」傾斜70度の断崖絶壁で見せた度胸

7月29日放送の「沸騰ワード10」(日本テレビ系)にSixTONESの京本大我が出演。広島を訪れた京本は「ハードなことしないで終われない」と、御朱印を求めて傾斜70度の岩壁に挑戦する一幕があった。

同番組では、「解禁!取り憑かれたジャニーズ」として、これまで日本全国の様々な寺社仏閣を訪れ、御朱印を集めてきたSixTONESの京本の11カ月ぶりとなる御朱印旅に密着。今回は広島を訪問した。

冒頭でボルダリングに挑戦していた京本は「今回は歴史の勉強をしてみたりしたので、日本を動かした偉人ミステリー、パワースポットということですね!」と語り、「今回も命綱が必須になってますので」とバッグから取り出して準備万端な様子。

最初に向かう場所について、「ある言葉の語源になった場所に行きたい」とコメントした京本は「旅としてもハードになりますので今回は油断しないでもらいたい」と意気込んだ。車と船で1時間かけてたどり着いたのは、日本三景のひとつである宮島。この宮島で最高峰である弥山に2時間かけて登った。

到着すると京本は、空海が作った大聖院の説明、そしてある言葉の語源になったものが霊火堂の中にある“消えずの火”。京本は「806年から1200年以上一回も火が消えたことないんです」と説明し、「ミステリアスですね」と感慨深げに語っていた。

言葉の語源について京本は「今は薪だったりするんですけど、当時は油をずっと注ぎ続けて火が消えないようにやってて、油を絶やさないようにひたすら注ぎ続ける。それが『油断』の語源だって言われています」と説明する。

京本は「本日一発目いただきました!弥山本堂ですね」とカメラに御朱印を披露。「空海のパワーをもらって」と笑顔をみせた。

坂本龍馬ゆかりの地、福山市鞆の浦でも御朱印を手に入れたほか、因島の大山神社では境内にあるもう一つの神社を参拝し、サザエの殻の中に米と酒を入れて奉納。「みみごさん、みみごさん、みみごさん」と唱えた京本。日本で唯一耳の神様を祀った耳明神社で、スタッフから耳の調子を聞かれると、「ディレクターさんの声も大きく聞こえてきましたね、通りがいい感じ」と笑顔を見せた。

最後に訪れた尾道市の海龍寺で「あの岩を見てください。絶壁絶景の崖登り」と京本。以前、訪れた愛媛県の石鎚山を登った時の鎖を模して作られた鎖があると説明。道中に難関が2箇所あり、さらに森の中にもハードな難関が待ち構えている。

斜面を前に京本は「エグい角度してるな!しかも鎖以外ツルツルしてますもんね」と不安そうだったが、「やっぱハードなことしないで終われないんで、ボルダリングの成果も出していきたいと思います」と挑戦することに。「角度がエグい」と言いながらも2つの難関を突破。そして最難関である70度の岩壁を登ること1時間。京本は「過去イチ苦戦した」とこぼしながら、「修行を達成した!っていう感じ」と晴れやかな表情をみせた。

最後に京本は御朱印をカメラに見せ、「『妙智力』って、大仏様の特別な力というメッセージ」と説明。「しかもこれによってこの御朱印帳が埋まりました」と広げて披露していた。

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