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「攻撃陣が何もできていない」“援護なし”の6敗目にエ軍監督代行も同情。大谷翔平の活躍が「より印象的なものになっている」

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「攻撃陣が何もできていない」“援護なし”の6敗目にエ軍監督代行も同情。大谷翔平の活躍が「より印象的なものになっている」

 二刀流スターの孤軍奮闘が続いている。

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 現地時間7月28日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたテキサス・レンジャーズ戦に「1番・DH兼投手」で先発。6回(98球)、11奪三振と好投したが、本人が「良いところも悪いこともあった一日だった。悪かった時に長打を打たれた」と振り返るように、8本の被安打を浴びて2失点。自身2連敗となる今季6敗目(9勝)を喫した。

 わずか5安打の0対2で敗れたチームにあって、最低限の仕事は果たしたと言える大谷について、エンジェルスのフィル・ネビン監督代行は、「アメージングだった」と称賛。「ただ、攻撃陣が何もできていない」と悔しさを滲ませた。MLB公式サイトが伝えている。
  チームの打撃不振を踏まえたうえでネビン監督代行は「ショウヘイの活躍がより印象的なものとなっている」と力説。試合中にスライダーを多投した投球内容について、「一時は、速球なしで40何球も連投していた」と回顧。それでも「彼はどう投げるべきかわかっている」と賛辞の言葉を並べた。

 ベーブ・ルース以来の「シーズン二桁奪三振&二桁本塁打」に王手をかけてから、足踏み状態となっている大谷。はたして次回登板では、自身初の10勝目を飾れるだろうか――。

構成●THE DIGEST編集部

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