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<ロング>杉咲花のわんぱく時代 「鼻血出しながら泥んこになってた」 映画『ぼくらのよあけ』公開アフレコ

フィールドキャスター





「月刊アフタヌーン」にて連載され日本で最も長い歴史を誇る SF 賞である星雲賞候補にもなった、漫画「ぼくらのよあけ」。
この度、劇場アニメ化が決定し、2022 年 10 月全国公開となりました。



この公開に先駆け、アフレコイベントが開催。
宇宙とロボットが大好きな主人公・沢渡悠真を演じた、杉咲花さんが登壇しました。



披露したのは2シーン。
学校の授業でペットボトルロケットを飛ばす場面では「ぶっ飛べぇ〜〜〜!!!」と元気に一言。
会場に甲高い声が響きました。
大勢の記者を前での披露に「とても緊張した。ちょっと足が震えた」とのこと。



アフレコ後、“映画の舞台でもある2049年には何をしていると思うか?”との質問が。
杉咲さんは「え〜‥ 51〜52歳とかになっていると思うけど、このお仕事を続けていられたら良いな」とニッコリ。笑顔で答えました。



少年役を演じたことにちなみ“子どもの時に夢中になったことは?”との質問には、「ドッジボールにハマっていて、小学生の時には昼休みとかの、遊べる時間に常にやっていた。鼻血を出してながら熱中していた記憶がある。(ボールが)誤って顔面に当たってしまって、あ〜ってなった‥ それでも楽しくて、ボールを投げたり逃げたりしていた。泥んこになって遊ぶタイプだった」とわんぱくだった一面を明かしました。



映画『ぼくらのよあけ』は10月より全国公開!



配給:GAGA/エイベックス・ピクチャーズ
©︎今井哲也・講談社/2022『ぼくらのよあけ』製作委員会


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