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子供用寝かしつけ絵本の挿絵をAIで生成したら、悪夢で3日3晩うなされるレベルのホラー作品に

カラパイア



 子供用の読み聞かせ絵本『おやすみおつきさま』は、まだ眠くない子うさぎが、いろんなものに「おやすみなさい」を言っているうちに、部屋が暗くなり心穏やかに眠っていくという、寝かしつけに最適なロングセラー作品だ。

 この絵本のストーリーを人工知能を利用した、AI画像生成ツールに入力し、挿絵を生成したところ、まったく別の世界線に迷い込んでしまったようだ。

 悪夢で3日3晩は眠れなくなるであろうホラー作品へと変貌してしまったのだ。

 

Goodnight Moon [Generated by AI]

寝かしつけ絵本が、眠れなくなるホラー仕様に


 1947年に発行されたアメリカの児童書「おやすみなさいおつきさま(Goodnight Moon)」は、日本でも979年には発行され、寝かしつけに最適な絵本としてロングセラーとなっている。

 夜になり、主人公の子うさぎの寝る時間がやってきた。子うさぎは、身の回りのものや、景色など、すべてに「おやすみなさい」と挨拶をしていく。

 あいさつをしていくうちに、部屋はどんどん暗くなって、最後にまっくらになって眠りにつくというストーリーだ。

 オランダ人アーティストのJoris Bax氏は、アート性が高いと評判のAI画像生成ツール『Midjourney』を使用し、この物語のストーリーを入力し、自動で画像を生成させてみた。

 音声も機械音に変更したところ、世にも不気味な物語へと変貌してしまったようだ。

 子うさぎが「おやすみなさい」と挨拶するものすべてがミュータント化してしまったようで、この動画を子供が寝る前に見ちゃったら悪夢でしかないだろう。







 



 おやすみなさいというワードがトラウマのトリガーになってしまう可能性すらあるので、親御さんの場合には、正規の絵本の方を見せてあげよう。

written by parumo

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