top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

人生に幸せの連鎖が起こる「ネガポジ変換」で前向きに生きる

幻冬舎ゴールドオンライン

自分がネガティブに考えていることをポジティブに変換することで、前向きで明るい見方に変えることができます。前向きに進んでいるとチャンスも訪れ、チャンスも発見することができます。セカンドキャリアコンサルタントの高橋伸典氏が著書『退職後の不安を取り除く 定年1年目の教科書』(日本能率協会マネジメントセンター)で解説します。

インタビューからコミュニケーション術を学ぶ

■インタビューの力は計り知れない

NHKの番組に『SWITCHインタビュー達人達』という著名人同士がインタビューし合う番組があります。

お互いに聞きたいことを質問しながら、いろいろな角度からその人を探っていきます。アナウンサーが一方的に聞くのと違って、お互いがその道のプロに本当に聞きたいことを聞いている、ということが伝わってきます。

広告の後にも続きます

このインタビューが素晴らしいのは、普通に談笑するだけでは聞きにくい、奥深い話が聞けることです。インタビューという環境だからできることです。

これは私たちも同じではないかと思うのです。まず相手に関心を持つことで、その人のことを知ろうとします。反対に関心がなければ接点を持とうとしません。

だから自分が関わりたいと思う人がいれば相手のことに関心を持ち、「あの人はどんなことを考えているのだろう」「どんな人生を歩んできたのだろう」「どうしてあんなことができるのだろう、どんな努力をしているのだろう」など想像してみます。

■誰でもできる! インタビューの手法

関心を持てば、聞いてみたいことが見つかり質問できるようになります。そうすると、深くその人を理解できるようになります。日常の生活の中でインタビューというかたちでは改まって聞きにくいかもしれません。そこで2つ方法を紹介します。

①聞きたいテーマを伝え、じっくり聞きたいとインタビューのための時間をとってもらう。
②聞きたいことの中から一つだけピックアップして普段の何気ない時に聞いてみる。それを小出しにして何回かにわけて聞く。

例えば、聞く人が最近起業された人なら、①の場合、「起業するまでにたいへんご苦労されたと思います。その時どのように乗り越えて来られたか、たいへん関心があります、一度ご都合がいい時にお時間をいただき聞かせてもらえませんか」とか。

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル