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高齢者男性が「老後になって後悔していること」を大公開

幻冬舎ゴールドライフオンライン

本記事は、川口雅裕氏の書籍『年寄りは集まって住め』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋・編集し、高齢者自身がこれまでの人生に対してどのように感じているのか、「老いの工学研究所」で実施した『人生の後悔は?』というアンケートの回答を掲出します(なお、誤字・脱字や句読点などは修正し、文字数の関係でその意味を変えないように文章を短くしています。また、内容が似ているものは代表して一つを紹介しています)。


高齢者が後悔していることとは? ー男性編ー

▼勉強

・若い頃の自分は、将来について想像できず努力をしなかった。勉強をもっとすればよかった。(八〇歳)

・勉強不足(特に中学、高校)。専門知識の習得不足(得意が無いこと)。(八二歳)

・もっともっと多くの本を読むべきだった。もっともっと勉強すべきだった。(七一歳)

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・若い内にもっともっと勉強し、さらにもっと多くの経験(仕事、趣味、仲間との交際等)をしておけばよかった、とつくづく思う。(六八歳)

・もっと勉学に励んでおくべきだった。(七〇歳)

・一番に「学び」。したいときにすればいいとは思うが、若い頃は、時間もあり、経済的にも心配なく(親が出してくれていた)、もっと脳も柔らかく、結果(資格など)を役に立てる場もあった。そうなのに、学びに没頭できなかったことが悔しい。(六九歳)

・もう少し宗教を勉強、体得しておくべきであった。自分の浅さを感じる。(七四歳)

・学びが足りないと思ったときは、もう遅かった。その結果だが、なんと幼稚な人生であったことかと、反省一杯。(八一歳)

・もっと勉学に励んでおくべきだった(七〇歳)

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