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5歳少年がチャッキーに扮し、地域の住民らを恐怖に陥れる事案

カラパイア


 アメリカ・アラバマ州のとある町に、突然チャッキーが出現した。そう、あのホラー映画シリーズ『チャイルド・プレイ』の殺人ドール、あのチャッキーが閑静な住宅地に突如現れたのだ。

 どこからどうみてもチャッキーだが、実は5歳の男の子が扮装している。ハロウィンでもないのにいったいなぜ?住民らは恐怖におののき、またたく間にソーシャルメディアで拡散した。


街中にチャッキーが出現!?

 7月13日、アラバマ州ピンソンの住宅街に、チャッキーに扮した子供が歩き回り、住民らを怖がらせた。そのクオリティの高さは写真を見れば一目瞭然だ。

 目撃した住人の1人、ケンドラ・ウォルデンさんはFacebookでシェアし、「この子の両親がこの投稿を見たら、早く子供を回収して!驚きのあまり心臓発作を起こすかと思ったわ」と綴った。

 この投稿はたちまち拡散し、「小さい子供を1人で外に出させるなんてどういうこと!?」といった非難の声も寄せられ、大きな反響を呼んだ。

 間もなくして、チャッキーの正体が判明した。

去年のハロウィンの衣装を着て出歩いていた5歳の男の子

 チャッキーの衣装を着ていたのは、この地域に住む5歳のジャクソン君という男の子だった。  ソーシャルメディアでシェアされた投稿を見たジャクソン君の母ブリトニー・リードさんは、この日仕事で家を空けており、ジャクソン君の祖母に孫の世話を任せていた。

 後のメディアの取材で、ブリトニーさんはこのように話している。
これは、去年のハロウィンの時の衣装です。息子は人を笑わせるのが好きな性格で、1週間を通していろんな衣装を着ています。

でも、今回ソーシャルメディアでこれほど注目を集めるとは思ってもいませんでした。
 他の衣装なら笑えたかもしれないが、このチャッキーの衣装はリアリティがありすぎて、笑うに笑えなかった住民も多かっただろう。

 Facebookの投稿を見て息子だと察したブリトニーさんは、すぐに母親(少年の祖母)に電話をし、ちゃんと息子の面倒を見ているかどうかを確認したそうだ。  チャッキーに扮して突如街中に現れたジャクソン君は、目撃した住民をかなり驚かせてしまったようだ。

 だがそれが子供がハロウィンの衣装を着て遊んでいるとわかると、周りからジャクソン君を誕生日パーティーやイベントに招待する声がかかるようになったという。  ソーシャルメディアで画像を見たユーザーらからも、「是非、動画を見たかったかも」「ウケる」「こういう遊び、好きだな」「いやー!怖い!」「子供って…」「大人を怖がらせるには十分な演出」「これは面白い」といった様々な声が寄せられている。

References:Alabama Neighborhood Gets Spooked By Life Sized Chucky Doll Walking The Streets/ written by Scarlet / edited by / parumo

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