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レントゲン室で2人きりの男女 恥ずかしい写真がやがて事件に発展 恋愛群像劇「なまず」本編冒頭映像

映画スクエア

 7月29日より劇場公開される、第23回釜山国際映画祭で4部門を受賞した映画「なまず」の、本編冒頭映像が公開された。

 映像は、“宇宙船に乗らずに宇宙にいく方法は?”“レントゲン室で働くことです”という言葉から始まる。大きな機械の一部が映し出され、そこには”NASA”ならぬ”NASE”のロゴが貼られている。そして、“人体は宇宙なんです”“放射線技師が言った言葉です”と続けられ、宇宙服のようなX線防護服に身を包んだ若い放射線技師が登場。機械がレントゲン撮影のものだったことが明らかになる。そこに撮影のために現れたのは、放射線技師の彼氏。レントゲン室の中にいるのは恋人同士の2人だけで、彼氏はレントゲン撮影中でもおどけ、彼女に向かってハートマークを作り、そんな彼氏を見て彼女も照れ笑いをする。

 BGMには、Hankというアーティストの曲「Dark Country」が使われ、ミュージックビデオを思わせるスタイリッシュな編集で描き出されている。この一件がやがて事件となり、主人公たちは右往左往することになる。

 また、本作の日本公開を記念し、韓国人イラストレーター、シン・モレが作成した本作の非売品アートポスターの絵柄をデザインしたステッカーを、公開初日より一部劇場にて来場者に先着プレゼントとして配布することも決まった。

 「なまず」は、看護師、看護師の彼氏、副院長を中心に、主人公ユニョンの半径0.5メートルで起こるハプニング、恋愛、決断といったいくつかのエピソードを、信頼と不信というテーマを軸に描いた恋愛群像劇。主人公のユニョンを演じるのは、ドラマ「梨泰院クラス」などのイ・ジュヨン。ユニョンと同棲する彼ソンウォンを、ドラマ「D.P. -脱走兵追跡官-」などのク・ギョファンが演じている。ユニョンが務める病院の副院長をベテラン俳優ムン・ソリが務めるほか、チョン・ウヒがなまずの声を担当している。監督はをイ・オクソプが務め、長編監督デビューを飾った。

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【作品情報】
なまず
2022年7月29日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:JAIHO
© 2018 2x19HD. All rights reserved

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