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ランドローバーディフェンダー110は旧型とどう変わった?変更点や今後の変化について解説!

Ancar Channel

ランドローバーディフェンダー110のような本格オフローダー車は、相次いでモデルチェンジを行っています。しかし、ディフェンダー110は2016年に生産終了してから、なかなか新型か発表されませんでした。そして遂に、2019年の秋にフランクフルトショーで新型が発表され話題を呼びました。

今回は、そんな新型ランドローバーディフェンダー110について解説します。旧型からの変更点や今後の変化について解説していきます。ランドローバーディフェンダーに興味のある方は、必見です。

旧型と変わった点

フルモデルチェンジを行うと、エンジンやトランスミッション、足回りにインテリア・エクステリアとほとんどの部分で変更が加えられます。ランドローバーディフェンダー110も例外でなく、多くの部分で旧型から変更されています。ここでは、旧型から変わった点について見ていきましょう。

・フレームシャシー構造からモノコック構造へと変更
・2L直列4気筒ガソリンターボエンジンと8段ATのワンパターン
・ボディ剛性の強化や乗り心地の改善
・各種インテリア・エクステリアの変更

ざっとまとめると、上記のような変更点が挙げられます。

エンジンとトランスミッションはワンパターン

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エンジンは2L直列4気筒ガソリンターボ、トランスミッションは8速ATのワンパターンとなっています。最高出力300PS/5,500rpm、最大トルク400N・m/2,000rpmと、パワフルな走りを求める方には少し物足りないと感じるかもしれません。しかし、低回転域からターボが効率良く発揮され、ギアシフトも適切な回転で行われるよう制御されているので、通常走行は比較的快適に行えます。

フレーム構造からモノコック構造へ

大きな変更点の1つとして、フレーム構造からモノコック構造へ変更されました。これにより、従来のボディ剛性より約3倍のねじり剛性を誇ります。一般道ではあまり体感しないかもしれませんが、オフロードを走行するとこのボディ剛性の強化が分かりやすいでしょう。

乗り心地の良さ

モノコック構造への変更によりボディ剛性が強化され、フロントにダブルウイッシュボーン、リアにマルチリンクのサスペンションが装着され、エアサスまで装着されているため、乗り心地はかなり良くなっています。まるで、「低反発のクッションやベッドの上に乗っている」ような感覚になるということです。乗り心地はかなり改善されているようです。標準タイヤがオフロード仕様のゴツゴツしたタイヤなので、オンロード用のタイヤに変更すると、更に乗り心地は良くなるでしょう。

インテリア・エクステリアの変更

ベースモデルに備わっているファブリックシートは色もデザインもシンプルですが、撥水性がよく掛け心地も悪くないようです。オプションでシートが、ウィンレザーなどへの変更も可能となっています。インパネから出ているATセレクターの操作性もしやすく、以前のように副変速機でローを選ぶためのレバーはなく、スイッチひとつで切り替えられるように変更されています。

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