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宇多田ヒカル、「カルティエ」のシークレットライブにサプライズ出演!約4年ぶりに日本でライブパフォーマンス

WWSチャンネル

宇多田ヒカル photo:岸田哲平/Teppei Kishida

宇多田ヒカルの最新アルバム「BADモード」に収録の「Somewhere Near Marseilles ―マルセイユ辺りー」がキャンペーンソングとして起用されている「CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE OF sacai」。そのローンチを記念して、7月21日(木)に表参道にて開催されたシークレットライブに宇多田ヒカルがサプライズ出演した。

「CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE OF sacai」は、パリのジュエラー、カルティエとsacaiのデザイナー兼ファウンダーである阿部千登勢が、「トリニティ」リングに対するそれぞれのビジョンを融合し、誕生した限定ジュエリーコレクション。「安心と裏切りのバランス」をテーマに、独創的、且つ革新的なアプローチで誕生した限定ジュエリーコレクションのローンチを祝し、開かれた本ライブはコレクションに親和性のあるセレブリティをはじめとした招待者限定かつ、ゲストDJ/アーティストも完全非公開のシークレットイベントとして開催された。

【写真】約4年ぶりに日本でライブを行った宇多田ヒカル

会場の入り口からラウンジに至るまで、キャンペーンの世界観を表現したカルティエ レッドに染められた空間が広がる中シークレットライブはスタート。イベント中盤に差し掛かりついにゲストDJとしてFloating Pointsが登場し、彼の見せる貴重なDJプレイに会場はさらなる熱気に包まれた。ラストの曲が流れ出し、大きな拍手の中でシークレットゲストアーティストとして宇多田ヒカルがサプライズで登場。「CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE OF sacai」のキャンペーンムービーに使用され、彼らふたりによる共同プロデュース楽曲でもある「Somewhere Near Marseilles ―マルセイユ辺りー」をライブ初披露。実に2018年のツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」以来約4年ぶりの日本でのライブパフォーマンスということもあり、会場のボルテージは最高潮に。約10分間パフォーマンスを繰り広げ、ステージを後にした。


当日の様子はSNS投稿用に撮影が許されており、イベント終了後から多数投稿が見られ、SNS上でも盛り上がりを見せた。

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宇多田ヒカル本人も出演するキャンペーンムービーは、表参道のポップアップストア、及びスペシャルサイト内で公開中。サイト内では、宇多田ヒカルの特別インタビュー、撮影時のメイキングムービー(カルティエ公式LINEアカウントのお友達限定)も視聴できる。

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