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サトラー博士とグラント博士 30年ぶり再会で笑顔 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」本編映像

映画スクエア

 7月29日より劇場公開される、「ジュラシック・ワールド」シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」から、サトラー博士とグラント博士が約30年ぶりに再会で笑顔を見せるシーンの本編映像が公開された。

 「ジュラシック・パーク」では恋人だったグラント博士(サム・ニール)とサトラー博士(ローラ・ダーン)だが、「ジュラシック・パーク III」ではサトラー博士は別の男性と結婚していた。映像では、グラント博士の発掘現場のテントをサトラー博士が訪れた時の様子が切り取られている。夫の近況について聞かれたサトラー博士は、「別れた」「いいのよ。元の自分と仕事に戻れたから」「最高よ。また独り暮らし」と自由を謳歌している様子を見せる。そんなサトラー博士にグラント博士は、「エリー、わざわざ近況を伝えに来たのかい?」と、思わせぶりな質問を投げかける。

 再共演についてローラ・ダーンは、「素晴らしかったわ!映画って、言わば大学時代の経験みたいなものよ。だから、まるで25年前に大学でいっしょだった人たちと再会したような気分だった。クリエイティブな経験を通した再会っていう感覚はとっても不思議で、仕事の中で何人かとそんなことを共有できたのは幸運だったわ。サムみたいな素晴らしい旧友と再会して、また共演する機会を持てるなんて、自分の身体をつねったくらいよ」と喜びを語っている。

 またサム・ニールは、「ローラとはいつもほんとにうまく行くし、共演するのは実に楽しいよ。だから、本作で再会できて大喜びしたね。彼女は大親友で、俳優としては素晴らしく達者だし、想像力豊かだし、生き生きして、演技を感じさせない。彼女と1度のみならず3度も共演するという恩恵にあずかったのは、私の人生の大いなる喜びだね」とコメントを寄せている。

 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」は、累計50億ドル以上の世界興収を記録している「ジュラシック」シリーズの最新作。「ジュラシック・ワールド」の監督を務め、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では製作総指揮を務めたコリン・トレヴォロウが監督に復帰。これまでに引き続き、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ジェフ・ゴールドブラムが出演するほか、「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パーク3」に出演したサム・ニール、ローラ・ダーンも登場する。

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【作品情報】
「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」
2022年7月29日(金)全国超拡大ロードショー

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