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Charaが「スワロウテイル」以来26年ぶりの演技 宮藤官九郎も出演 「すべて忘れてしまうから」

映画スクエア

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 動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で9月より配信されるオリジナルドラマシリーズ「すべて忘れてしまうから」に、Charaと宮藤官九郎が出演することが発表された。Charaは映画「スワロウテイル」以来26年ぶりの演技を披露する。

 Charaが演じるのは、主人公のミステリー作家であるM(阿部寛)が通う行きつけのバーで、ハロウィンの夜にMの彼女が消えた場所でもある「灯台」のオーナー・カオル役。出演を快諾した理由をCharaは、「音楽絡みの役柄だったのと、私にやって欲しいという熱意が伝わったからです」と語っている。また、演じるカオルと自身の似ているところを聞かれると、「Charaに寄せてくれたんでしょうか?女性でシングルマザーで息子もいるところと音楽を愛しているところかしら?カオルさんの方が謎めいてるかな」と、重なるところも多かったことを明かしている。

 宮藤官九郎が演じるのは、「灯台」の料理人・フクオ役。出演について宮藤は、「嬉しかったです。俳優として連続ドラマに出るのも久しぶりですし、阿部さんとも15年ぶりの共演だし。監督陣はじめスタッフも若く才能溢れる方々だし、何しろ衣裳がいちいちオシャレで、着て帰りたいくらいでした」と語っている。演じる料理人・フクオに関しては、「なんか、いい加減に生きているように見えて、自分の半径数メートルの世界を大事にしているんだろうなと。20代半ばまで深夜営業の居酒屋でバーテンのような事をしていたので、自分でも驚くほど自然に溶け込むことが出来ました」と、自身の昔の経験が今回演じる上で役に立ったと語っている。

 公開された場面写真では、Chara演じるカオルが満面の笑みでワイングラスを傾けながら談笑する姿と、宮藤演じるフクオがリラックスした表情でドラムを演奏しようとしている姿が収められている。

 「すべて忘れてしまうから」は、日本発として初めてとなる、ディズニープラス「スター」オリジナルドラマシリーズ。ハロウィンの夜に突如姿を消した“彼女”をめぐる、ミステリアスなラブストーリーが描かれる。阿部寛が、地味で主体性がないミステリー作家“M”を演じる。

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【作品情報】
すべて忘れてしまうから
ディズニープラス「スター」で9月より独占配信

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