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ヴィクトル・ユーゴーの幻想小説「美男ペコパンと悪魔」実写映画化 阿久津仁愛、下尾みう出演

映画スクエア

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 「レ・ミゼラブル(ああ無情)」などで知られるヴィクトル・ユーゴーの幻想小説「美男ペコパンと悪魔」が、実写映画化されることが決まった。

 「美男ペコパンと悪魔」は、ユーゴーの「ライン河(ライン河幻想紀行)」に収録されている、ライン川の風景を舞台とした幻想小説。製作される映画では、中世ヨーロッパを舞台とした原作世界のアクションやダークファンタジーと、今回新たに書きおろした現代日本を舞台とした高校生のラブストーリーが並行して進行する。

 ミュージカル「テニスの王子様」の3rdシーズンで主人公の越前リョーマ役を演じた阿久津仁愛が、ペコパンと青木隼人役の二役を演じる。また、AKB48の下尾みうが、ボールドゥールと太田亜美役で二役を務める。文具メーカーのぺんてるの元オーナーである堀江圭馬が40年間に渡って温めてきた構想を、映画「戦国BASARA‐MOONLIGHT PARTY‐ Remix」の松田圭太監督が、最新VFXとCG技術を駆使して異形のクリーチャーを映像化し、世界観を再現する。

 ユーゴーがイメージした幻想の世界の住人たちである、青銅の巨人ニムロデ、カブトムシ人間、バッタ人間などのクリーチャーは、SAZEN LEE、米山啓介、ムラマツアユミら新進気鋭のアーティストたちが具現化。クリーチャーは、今後フィギュアとしても発売される予定となっている。

 阿久津仁愛と下尾みうのコメントも公開された。コメントは以下の通り。

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【コメント】

■ペコパン/青木隼人役:阿久津仁愛

ペコパンと隼人は若干リンクしていて、二役別々だけれど、どっちもが寄り添っているように演じられたらいいなと思っています。

隼人の時はスケボー、ペコパンの時は乗馬だったりアクションだったりと、やることが盛りだくさんな中、一つ一つ全力を出し切って撮影に臨ませていただいています。

見応えはめちゃくちゃあると思うので、皆さん楽しみにしていてください。僕も楽しみです。初主演映画ということで、不安もありますが、皆さんに最高な作品だと思っていただけるように頑張りたいと思いますので、ぜひ劇場に足をお運びください。

■ボールドゥール/太田亜美役:下尾みう

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