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安田章大 神秘の舞でキャンパスに絵を描く カリスマ波動アーティスト役 「嘘八百 なにわ夢の陣」出演

映画スクエア

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 関ジャニ∞の安田章大が、中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務めるコメディ映画シリーズ最新作「嘘八百 なにわ夢の陣」に、カリスマ波動アーティスト役で出演することが明らかとなった。安田にとっては7年ぶりの映画出演となる。

 安田章大が演じるのは、大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・小池則夫(中井貴一)と、うだつの上がらない陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)の骨董コンビを翻弄(ほんろう)する、”カリスマ波動アーティスト”のTAIKOH役。神秘の舞のような動きで大きなキャンパスに絵を描き、カリスマ的な人気を誇る謎の人物を演じる。

 安田は、「シリーズ1と2で既に“出来上がっている”作品に出演させていただき、幸せで光栄です。監督との最初の打ち合わせで、『普段自分で絵を描く時は、感じたものが降りてきた瞬間に描きます』と話したのですが、その着想を脚本に入れてくださったのか、TAIKOHと自分は似ていると思う部分もありました」とコメントしている。

 「嘘八百」シリーズのプロデューサーを務める東映ビデオの佐藤現は「安田章大さんの創り手、表現者としての情熱的で真摯な眼差しが、今作に登場する孤高のアーティスト・TAIKOHのイメージにぴったりと重なり、ご出演をお願いしました。武監督の演出との化学反応により、こちらの想像を越えたゾクゾクするほど魅力的なTAIKOH像を生み出していただきました」と、安田の演技を称賛している。

 「嘘八百 なにわ夢の陣」は、詐欺師まがいの古美術商・小池則夫(中井貴一)と、うだつの上がらない陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)の2人が主人公の作品。かつて豊臣秀吉の出世を後押ししたと言われる七つの縁起物「秀吉七品(しちしな)」をめぐり、だまし合いが繰り広げられる。監督は「嘘八百」「嘘八百 京町ロワイヤル」に続き、NETFLIX「全裸監督」シリーズなども手がけた武正晴。脚本は、シリーズおなじみの今井雅子と、最近は監督としても活躍し、2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で脚本を務めることが発表された足立紳のコンビが務める。

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 安田章大のコメント全文は以下の通り。

【コメント】

■安田章大

シリーズ1と2で既に“出来上がっている”作品に出演させていただき、幸せで光栄です。TAIKOHは<波動アーティスト>ですが、繊細な部分を持ち、それを自己表現している人物です。その内面の繊細さにより、「ちょっとよく分からない人」「変わっている人」として扱われたくないなと意識していました。
監督との最初の打ち合わせで、「普段自分で絵を描く時は、感じたものが降りてきた瞬間に描きます」と話したのですが、その着想を脚本に入れてくださったのか、TAIKOHと自分は似ていると思う部分もありました。ですが、僕はTAIKOH のように、ミステリアスで独特な空気をまとっている人間ではなく、ただただネアカなタイプなので(笑)、そこは自分との違いが大きかったかもしれません。
中井さんや佐々木さんやその他ベテランのキャストの皆さんと共演させていただき、とても贅沢でした!
皆さんのその場で対応できるお芝居の技量、表現力、表情、言葉の言い回し、語尾の落とし方、ブレスなど、すぐに真似できることではありませんが、一緒に芝居をさせていただくことで少しずつ自分に経験値がたまっていく感覚がありました。「現場で学ぶことが全てなんだ」とジャニ―さんがおっしゃっていましたが、それが財産だと改めて感じました。「嘘八百 なにわ夢の陣」、是非見てください!

【作品情報】
嘘八百 なにわ夢の陣
2023年1月 全国ロードショー
配給:ギャガ
©2023「嘘八百 なにわ夢の陣」製作委員会

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