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”腐ったみかん”直江喜一 ツッパリ役ではなく「おにぎり屋の親父で安心」 「ビーバップのおっさん」出演

映画スクエア

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 映画「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」に出演する、直江喜一と村澤寿彦のコメントが公開された。

 ドラマ「3年B組金八先生」で”腐ったミカン”呼ばれた不良・加藤優役でブレイクした直江喜一は、「今回オファーを頂き、「えー!こんな親父にもうツッパリなんかできないよー!」と思ってたら、おにぎり屋の親父で安心しました。「金八」の腐ったみかんがチラッと台詞に出てくるとこなんか、結構笑えます」とコメント。映画「湘南爆走族」で丸川角児役を演じた村澤寿彦は、「まさか30数年の時を経て、こんなカタチでまた丸川を演じる事が出来るなんて、本当に人生何が起こるかわかりませんな(笑)」と語っている。

 「ビーバップのおっさん」は、テルとヒロシを主人公とした作品。元請け会社の理不尽な要求に耐えながら、亡き父の家業の小さな町工場を営むテル。元請け会社でのトラブルをきっかけに経営する町工場を閉めることになり、テルの妻も子供を連れて出て行ってしまう。生きがいもなくひとり日雇い仕事を続けるテルは、ある日、久しぶりにヒロシと再会する。むかしと変わらない無邪気なヒロシは、あちらこちらを巡りながらトラブルを解決する「トラブル解決屋」を営んでおり、テルを相棒に誘うのだった。

 7月24日に渋谷ユーロライブで、8月11日に大阪の朝日生命ホールでプレミア上映され、白井光浩、清水宏次朗らが出演するトークライブも行われる。以降、全国で順次上映され、イベントも開催される予定。

 直江喜一と村澤寿彦のコメント全文は以下の通り。

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【コメント】

■おにぎり屋の店主・加藤役:直江喜一
    
「ビー・バップ・ハイスクール」は漫画では知らなく、映画で知りました。
当時私は劇団青年座の研究生で、レッスンや舞台稽古で夜は居酒屋でのアルバイト。お金も無く、そのまま寝るだけの生活をしていた為、よく知りませんでした。ごめんなさい。
ただ、宣伝写真なんかを観た事があり、「今売れてんだー。」と。

今回オファーを頂き、「えー!こんな親父にもうツッパリなんかできないよー!」と思ってたら、おにぎり屋の親父で安心しました。
「金八」の腐ったみかんがチラッと台詞に出てくるとこなんか、結構笑えます。
おっさん達が繰り広げる人情活劇といったところでしょうか!
面白いですよー!


■丸川会長役:村澤寿彦

『ビー・バップ・ハイスクール』は、基本的に、少しでもツッパリ経験のある者や、自称”不良”と称している者たちの、ある意味バイブルになっていたのは間違いないと思います。
この原作が流行っていた時、自分はちょうど高校に入学をしておりました。ただ、自分が高校生の時代は、わりとハッキリ”三分割”されていたと記憶しております。
まず、『ビー・バップ』に出てくる様な、いわゆる”不良少年”。それに対して、「もう不良なんて、時代遅れだろ!」と、妙に冷めた感じで、でもおねーちゃんはナンパする。。。いわゆる”サーファーボーイ”。そして、そのどちらにも属さない第三人種が、、、バイクオタク。自分の出身校が工業系だったせいもあり、このバイクオタクが結構沢山いたのが、わが校の特徴だったと言えます。

ちなみに、わたくしは、一応太目のバギーというタイプのズボンをはいて、髪の毛サラサラ(希望!?)のサーファー系(笑)でした。
なので当時、ヒロシやトオルの破天荒な毎日をマンガで読み、「あー・・・確かにこんな仲間が学校にいたら、マジ楽しいだろうなー」ってな事を思っておりました。

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