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C・ロナウド代理人と会食のラポルタ会長、口を噤む「名前が出た選手については話はしない」

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C・ロナウド代理人と会食のラポルタ会長、口を噤む「名前が出た選手については話はしない」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏との会談について言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

ラポルタ会長は4日、メンデス氏と夕食を取ったと報道。C・ロナウドの代理人ということもあり、両者の会談は大きな話題となった。

特に、そのC・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドを去りたいと考えているという報道が出ており、メンデス氏が売り込んだのではないかという憶測も飛び交っていた。

ラポルタ会長は、6日に行われたコートジボワール代表MFフランク・ケシエの入団発表でこの件について言及。夕食を共にしたことは認め、移籍市場についての話もしたと認めたが、どの選手について何を話したかを明かすつもりはないとした。

「月曜日(4日)にジョルジュ・メンデスとは夕食をとった。マーケット全般について話をした。アレマニー(フットボールディレクター)は来られなかったが、ジュステ(副会長)は同席した」

「クリスティアーノ? ミーティングで名前が出た選手については話はしない。彼が私に選手を薦めてきたかどうかは言わない」

メンデス氏との会食は楽しかったようだが、移籍市場が開いている中で、選手について話す気はないとしたラポルタ会長。リスペクトが必要だと語った。

「彼と話すのはいつだって面白い。素晴らしいエージェントだ」

「私は何らかの形で選手について話すつもりはない。誤解される可能性があるからだ」

「すべてのサッカー選手は尊敬に値する。ただ、それはバルサの利益には何も貢献しない。他チームと契約している選手に関しては、尊重しなければいけない」

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