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“渡り鳥”ハリロビッチが8年ぶりの母国復帰で10クラブ目に

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“渡り鳥”ハリロビッチが8年ぶりの母国復帰で10クラブ目に

クロアチアのリエカは6日、元クロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ(26)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は明かされていない。

ディナモ・ザグレブの下部組織で育ったハリロビッチは、2014年7月にバルセロナBへと移籍。2015年7月にトップチームへ昇格したが、直後にスポルティング・ヒホンへレンタルされると、翌年7月にハンブルガーSV(HSV)へ完全移籍。

しかし、HSVでも約半年で出場機会を失うと、ラス・パルマスへのレンタル移籍を経て、2018年7月にミランへ完全移籍。ミラン加入後もレンタル移籍は続き、スタンダール・リエージュ、ヘーレンフェーンでプレーすると、2020年10月に双方合意の下で契約を解除しミランを退団。

同年11月からチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティでプレーするも、1シーズンで退団。昨季は同じリーグのレディングでプレーしたが、度重なるケガに苦しみ公式戦14試合の出場にとどまると、5月に現行契約の満了を持って退団することを正式に発表していた。

8年ぶりの母国復帰となったハリロビッチは、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「リエカとは長い間連絡を取り続けてきた。今シーズンはクロアチアに戻りたいと思っていたので、ここに来ることができて満足しているし、幸せだよ。長い間話し合って、クラブのこともよく理解いる。だからその一歩を踏み出すことにしたんだ」

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