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大野拓朗、甲斐翔真がWキャストで主演 18年ぶり復活の音楽劇『クラウディア』Produced by 地球ゴージャスが開幕~プレスコール&取材会レポート

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神親殿役の湖月わたる(奥)と龍の子役の新原泰佑(手前)


プレスコール後の取材会では、甲斐とダブル主演する大野が「ついに今日、僕のチームが初日を迎えました。“和製シェイクスピア”こと岸谷五朗さんが描いた素敵な脚本はメッセージ性が強くて、ロマンティック。アンサンブルのみなさんをはじめ、キャスト全員が全身全霊ですごい熱量で表現してくださっています。その刺激を受けてここにいるみんなが、もっと高いところに行こうと頑張っている。ダンス、歌、殺陣など五感で楽しんでいただける作品になっています」と胸を張った。

甲斐は「僕のチームは明日(5日)に初日を迎えます。まだ『地球ゴージャス』に出演するという実感がないくらいとっても光栄な経験をさせていただいています。名前の通り、地球をゴージャスにできるように、そして今を生きる僕たちに向けて、(自分たちを)称え合うような作品を作れたらと思っています」と意気込んだ。

和気あいあいとした雰囲気で行われた取材会(左から)大野と甲斐


演出・脚本・振付けを手掛けた岸谷五朗


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開幕を前に目を輝かせる出演陣を見つめた岸谷は「つくづく役者ってすごいなって思っています。役を背負って1か月以上。役を背負う役者ってこんなにかっこよくて、人間としても2倍も3倍も輝くんだと日々感じています。初日を迎えた今、感動しています」と感激していた。

反戦をテーマにしているが、舞台中にはお笑い要素もたっぷり。岸谷は「演劇は映像や美術、音響など全ての総合演出であるということを、この『クラウディア』は特に感じさせてくれる作品です。本当に素晴らしいキャストが集まってくれて、ものすごいエネルギーで『クラウディア』という作品が生まれ変わりました」と思いを込めていた。

■取材会見に登壇したキャストの意気込み

取材会の模様


▼クラウディア役(ダブルキャスト)田村芽実

「全てを役に捧げ、今日を迎えることが出来ました。千秋楽までみんなと突っ走って行きたい」

▼クラウディア役(ダブルキャスト)門山葉子

「いよいよこの作品をみなさんに届けられる時がきました。みなさんからの愛を感じて、ここまで来ることが出来ました。私たちの愛を、(観客の)みなさんの心に届けられるようにと思ってやりたい」

▼幹國の長・毘子蔵役(ダブルキャスト)廣瀬友祐

「一生懸命、頑張ります!」

▼幹國の長・毘子蔵役(ダブルキャスト)小栗基裕

「作品の中では愛が禁じられていますが、このカンパニーには愛が溢れています。この愛をお客様に届けたいです」

「細亜羅とクラウディアの、身長差も見どころ」と指摘され笑う4人


▼幹國の剣豪・織愛役 美弥るりか

「4年前にゴージャスを初めて観て感激しました。この時に楽屋で五朗さんから『いつか共演しよう』と声を掛けていただいた。夢のような言葉でしたが、『いつか出られたら』という夢が叶いました。初日を迎えられたことをうれしく思っています」

▼根國の長・ヤン役(ダブルキャスト)上山竜治

「五朗さんが、反戦作品として作った作品。僕は全力で戦うことで、戦うことのはかなさを届けたいと思っています」

▼根國の長・ヤン役(ダブルキャスト)中河内雅貴

「世界平和と安全第一を目標に頑張ります」



▼龍の子役(ダブルキャスト)平間壮一

「他の舞台をやっていた時に『千秋楽って寂しいな』と言ったことがありました。五朗さんからは『舞台は終わりがあるから良いものなんだよ』と言われ、(過去の自分が)『1公演、1公演、全力で頑張ろう』と思ったことを思い出しました。1つ1つのセリフを大切にして全力で頑張りたいです」

▼龍の子役(ダブルキャスト)新原泰佑

「初日を迎えられてうれしいです。いま一緒に舞台にいる方々と、スタッフみんなで、1公演、1公演作り上げていきたいです」

▼世界を司る神・神親殿役 湖月わたる

「稽古場でこの作品をパワーを日々、感じてきました。稽古場では(ほかの出演者が)汗と筋肉痛と戦っていました。会場の照明なども本当に素敵で感激しています。たくさんのものを届けたい」

★すべての写真は【こちら】(全21点)

取材・文・撮影=翡翠

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