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“ロマンス職人”ヨン・ウジンと『べイビー・ブローカー』イ・ジウンが共演『夜明けの詩』特報映像が解禁!

MOVIE WALKER PRESS

“ロマンス職人”ヨン・ウジンと『べイビー・ブローカー』イ・ジウンが共演『夜明けの詩』特報映像が解禁!

Netflixドラマ「39歳」や映画『愛に奉仕せよ』(公開中)などで知られる“ロマンス職人”ヨン・ウジンと、是枝裕和監督作『べイビー・ブローカー』(公開中)のイ・ジウン(IU)との共演作『夜明けの詩』(11月25日公開)。本作より、特報映像が解禁となった。

韓国版『ジョゼと虎と魚たち』(20)を手掛けたキム・ジョングァンが監督と脚本を手掛けるヒーリングストーリー。主人公の小説家のチャンソク(ヨン・ウジン)が、7年ぶりにイギリスからソウルに帰国し、訪れたコーヒーショップで時間を失くした女(イ・ジウン/IU)をはじめ様々な人々と出会っていく姿を映しだす。

到着した特報映像で、美しいピアノの旋律とともに冒頭で映しだされるのは、チャンソクと女が出会うシーン。「僕が考えた話があります。聞きますか?」というチャンソクの問いかけに対し、イ・ジウン演じる女性が「聞いてあげる」と答える。その後、「出会いと別れ、そして深く胸に刻まれた記憶」といフレーズが表示されると、そこから思い出を燃やす編集者(ユン・ヘリ)、希望を探す写真家(キム・サンホ)、記憶を買うバーテンダー(イ・ジュヨン)といった、心に深い葛藤を抱えながらも人生を歩み続ける登場人物たちとチャンソクが出会うシーンが次々に投影されていく。

また、韓国の名バイプレイヤーとして名を馳せるキム・サンホはじめ、『サムジンカンパニー1995』(21)のイ・ジュヨン、『ジョゼと虎と魚たち』にも出演したユン・ヘリら演技派俳優も集結。生と死、時間、記憶という深遠なテーマを、観る者たちの心に寄り添う癒しの物語として昇華させた。

キム監督が「まるで登場人物たちと直接会話しているような感覚になります」と語る本作。幻想的な雰囲気を醸しだす4人との掛け合いによって、チャンソクが抱える心の悩みはどんな風にいやされていくのか、ストーリーの結末をその目で見届けよう。

文/山崎伸子

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