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大谷翔平、「飛ばないボール」導入後に本塁打激減も…「ボールが遠くに飛んだ」他球団コーチの一言にファンは不信感

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(写真・USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

 

 7月2日(日本時間3日)、MLB機構は6月の月間MVPに、アストロズのヨーダン・アルバレが選ばれことを発表。打率2割9分8厘、6本塁打をマークしていたエンゼルスの大谷翔平選手は、惜しくも受賞にならなかった。

 

 もっとも今季の「打者・大谷」に物足りなさを感じているファンは多いだろう。実際、昨季6月末時点で28本だった本塁打は18本止まり。その原因として指摘されているのが「飛ばないボール」の導入だ。

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「昨年からMLBは、反発率の低い新しいボールを導入しています。コロナ禍で供給が遅れ、昨年は以前のボールが混在していましたが、今季開幕から、ようやく新工程のボールが全試合で使われることになっています。

 

 5月9日のレイズ戦後には、大谷選手も『去年よりは飛ばないという印象はあるかなと思います』と、その差を実感している様子でした」(スポーツ誌ライター)

 

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