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トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』国内興収が76億円を突破 週末興行ランキングでV5を達成

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公開中の映画『トップガン マーヴェリック』の国内興行収入が、封切から7月3日までに累計興行収入76億円を突破したことがわかった。

『トップガン マーヴェリック』は、トム・クルーズ主演、故・トニー・スコット監督の映画『トップガン』の続編にあたる作品。前作『トップガン』は、アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機によるスカイ・アクションと青春群像劇で描き、トム・クルーズの出世作となった映画だ。1986年公開の前作から約33年の月日を経て公開された続編『トップガン マーヴェリック』では、主人公のマーヴェリック役でトム・クルーズが主演。マーヴェリックが教官としてエリートパイロット養成学校“トップガン”に赴任する姿が描かれる。その他のキャストとして、『セッション』のマイルズ・テラー、『ノア 約束の舟』『アリ―タ:バトル・エンジェル』などのジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』のエド・ハリスらが出演。さらに、前作でマーヴェリックのライバルだった“アイスマン”ヴァル・キルマーもキャスティングされている。メガホンをとるのは、『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督。プロデューサーとして。『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマーと、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリーらが名を連ねている。

興行通信社によると、同作は全国379館798スクリーンの興行で、7月2日・3日の土日2日間で動員数235,667人、391,042,320円(前週比77.4%)の興収をあげている。また、5月27日(金)の封切から7月3日(日)までの31日間では、累計動員4,876,249人、累計興収7,634,355,790円を記録。週末興行ランキングでは、5度目の首位を獲得している。

なお、全米興行収入は約5億6,402万ドルを突破し、オールタイムランキングで12位に。パラマウント・ピクチャーズの歴代記録『タイタニック』の6億5,936万ドルが近づいている(7月4日時点・Box Office Mojoより)。

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『トップガン マーヴェリック』は公開中。

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