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【新日本】GHC王者・小島が新日本サプライズ凱旋、“X"で3ヶ月ぶりホーム登場「癒される空間だった」

プロレス/格闘技DX

【新日本】GHC王者・小島が新日本サプライズ凱旋、“X"で3ヶ月ぶりホーム登場「癒される空間だった」

『NEW JAPAN ROAD』東京・後楽園ホール(2022年7月4日)
○小島聡vsTAKAみちのく×

 GHCヘビー級王者としてノア参戦中の小島聡が、“X”として新日本マット電撃凱旋を果たした。

 「TAKAみちのくvsX」とされていた後楽園大会の第2試合。現れたのは“史上最大のX”としてノア4・30両国大会に参戦したことが話題を呼んだ小島だった。

 4・7所沢大会以来、約3ヶ月ぶりのホーム登場。新日本所属ではあるが、現在はGHCヘビー級王者としてノアを主戦場としている。ノアTシャツを着込んで現れ、GHC王者として新日本凱旋を果たした小島はTAKAの奇襲を受け、右腕を徹底攻撃されて出鼻をくじかれたが、マシンガン逆水平で反撃ののろし。エルボー連打を浴びせた。

 粘るTAKAも丸め込みからランニングニーで反撃したが、みちのくドライバーは小島がDDTで切り返した。エルボー連打からのコジコジカッターをさく裂させると、TAKAもラリアットをことごとく阻止して脇固め、変型羽根折り固めで絞め上げたが、耐えた小島は垂直落下式ブレーンバスターで鎮圧。すかさず豪腕ラリアットを叩き込んで3カウントを奪った。

 前日まではノア東北ツアーに参戦してGHCヘビー次期挑戦者・拳王と連日前哨戦を展開。帰京して即、シリーズ直前で相次ぐ欠場者に見舞われたホームのピンチに駆けつけた。マイクを持った小島は「7月16日、日本武道館にてGHCヘビー級タイトルマッチ、小島聡vs拳王やります。よろしくお願いします。ありがとうございました」と12日後に控えるビッグマッチをアピールしてからリングを降りた。

 「約2ヶ月ぶりに戻ってきた自分のホームリング、とても温かく、癒される空間だったと思います」。そうホーム凱旋を振り返った小島。「史上最大のX、史上最大じゃなくても普通のX、とにかくXという文字が耳に入れば、必ずこうやって参上するはずです」と“Xとしての再登場”を予告した。3連戦最終日となるあす(5日の)後楽園大会でも「天山広吉&Xvs真壁刀義&本間朋晃」が組まれている。ここにも小島がXとして登場すればテンコジ再結成となるが…。

【小島の話】「約2ヶ月ぶりに戻ってきた自分のホームリング、とても温かく、癒される空間だったと思います。それを踏まえたうえで7月16日、ノア日本武道館、ぜひ小島聡を観にきてください。(Xとしての登場だったが)すいません、Xと聞くと勝手に体が条件反射で動いてしまう、そういう体になってしまいました。4月30日から。史上最大のX、史上最大じゃなくても普通のX、とにかくXという文字が耳に入れば、必ずこうやって参上するはずです。全国のXファン…プロレスのX大ファンの皆様、またいつか私が来ることを待っていてください」

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