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エンゼルスが「1試合20三振」 大谷は適時打もチームはサヨナラ負けで3連敗

ベースボールキング

エンゼルスが「1試合20三振」 大谷は適時打もチームはサヨナラ負けで3連敗

○ アストロズ 4 - 2 エンゼルス ●
<現地時間7月3日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は現地時間3日、敵地で行われたアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席にレフトへの適時打を放ったが、チームはサヨナラ負けを喫して3連敗となった。




 主導権を握ったのはエンゼルス。2回にルイス・レンヒーフォが右中間への先制ソロを放つと、3回も四球2つで作ったチャンスに大谷がシフトの裏をかくレフトへの安打。二塁走者を還し、2-0とリードを拡げた。

 しかし、その後はアストロズ投手陣の前に三振の山。チャンスらしいチャンスも作れないまま、4回と5回に1点ずつを失って試合を振り出しに戻されてしまう。

 そして同点で迎えた9回裏、ライアン・テペラが二死からホセ・アルテューベに安打を許し、二死一塁からジェレミー・ペーニャにサヨナラ2ランを被弾。アストロズとの3連戦は3連敗で終わった。



 序盤に2点のリードを奪いながら、終わってみれば3安打と打線が沈黙。チーム全体で喫した20三振はMLBのワースト記録だという。

 大谷も第1打席の右飛、第2打席で適時打を放ったあとは2打席連続の三振。打率は.262となった。




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第2打席 大谷シフトの裏をかいて
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