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避難民も登場! 在日ウクライナ人YouTuberたちが大人気

アサ芸Biz

 誰もが気軽に動画を配信できるYouTube。収益化の基準となるのは登録者数1000人以上で、日本国内には12万のチャンネルが存在すると言われている。ただし、配信者は全員日本人というわけではない。

 最近は在留外国人が運営するチャンネルも多く、なかには在日ウクライナ人が配信するものも見受けられる。ロシアの軍事侵攻が始まった2月以降は、これらのチャンネルが日本人の間で注目を集めている。
 
 最も有名なのは「SAWAYAN GAMES」(141万人)や「SAWAYAN CHANNEL」(107万人)などを運営するウクライナ人兄弟YouTuberの「サワヤン」。兄はキーウ生まれで4歳のときに来日、弟は生まれも育ちも日本だが、3月には兄弟揃って母国の義勇兵に志願。その後、日本外国特派員協会で会見を行ったことも各国メディアで紹介された。

 また、来日4年目のリリヤさんの「チャンリリ・Chyan Riri」(4万1700人)はこの数カ月でチャンネル登録者数が急増。この春、ウクライナを脱出した弟が来日し、現在は姉弟で日本での生活や食事の様子を紹介。弟のイケメンぶりとリポート力の高さが女子の間で人気だ。

 他にも日本在住歴20年以上の人気モデルが運営する「アンナ ミッツェル」(6万6100人)、日本人と結婚したウクライナとロシアのハーフ妻による「スキマにイストリヤ」(1万9300人)などバラエティ豊か。いずれも好意的なコメントや「いいね!」の数が多いのが特徴だ。

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「法務省『在留外国人統計』によると、在留ウクライナ人の数は1860人(※21年6月末時点。今春から受け入れ開始した避難民は1200人超)。数は少ないもののモデルなどタレント活動をしている女性も多く、そのほとんどが日本語での動画配信なので親しみが持てることも大きいです。彼女たちの動画を見て支援の輪が広がっており、単純に動画の内容が面白いことも人気の要因になっています」(メディアジャーナリスト)

 まだ見たことがない方はこの機会にぜひチェックしてみては。

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