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大谷翔平、1安打1打点も勝利呼べず エンゼルス3連敗で今季最多の借金7に 先発全員の20三振、3試合で48三振

ABEMA TIMES

【MLB】アストロズ4-2エンゼルス(7月3日・日本時間4日/ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、4打数1安打1打点だった。3回には技ありの一打で2試合ぶりのヒットがタイムリーとなったが、打線はわずか3安打に抑え込まれ、出場した打者は全員が三振を喫するという非常事態。9回サヨナラ負けを喫すると、アストロズとの3連戦で3連敗、計48個の三振を奪われることになった。

【映像】大谷翔平、技ありのタイムリー

 久々に見せた大谷の笑顔も長続きしなかった。2回、同僚のレンヒーフォが先制ソロを放つと、珍しく今季からチームの恒例となっているカウボーイハットをレンヒーフォに被せる役を買って出た。自分がホームランを打っても最近ではニコリともしないことが増えたが、仲間の一発に満面の笑み。次の3回にはチャンスで打席に入ると、しぶとくレフト前へと転がすタイムリーを放っていた。

 ただエンゼルスの得点はこの2点のみで、ヒットもわずか3本。アストロズの先発・バルデスに自己最多の13奪三振を許すと、豪華なリリーフ陣にもほぼ完璧に封じられ、この試合だけで20三振を奪われることになった。投手陣はなんとか踏ん張り8回まで2点で抑えたものの、9回に力尽きサヨナラ負けとなった。

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 ちょうどシーズンの前半を終える81試合目だったが、チームは37勝44敗で、ついに借金は今季ワーストの7まで膨らんだ。ア・リーグ西地区のアストロズとは15.5ゲーム差まで開き、もはやポストシーズン進出はワイルドカードによるものしかチャンスがない状況だ。大谷自身は投手として7月6日(日本時間7日)に登板する予定も明かされた。それまでは打者として打線を活気づけ、投打二刀流では獅子奮迅の働きが求められている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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