top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

吉沢亮&宮崎あおいW主演のロマンティックコメディ『クレイジークルーズ』Netflixで製作決定!

MOVIE WALKER PRESS

吉沢亮&宮崎あおいW主演のロマンティックコメディ『クレイジークルーズ』Netflixで製作決定!

吉沢亮と宮崎あおいがW主演を務め、坂元裕二が脚本を手がける映画『クレイジークルーズ』が、動画配信サービスNetflixにて企画製作されることが決定し、出演キャストと劇中衣装をまとったキャスト写真が解禁となった。

今作は、エーゲ海に向かう巨大な豪華クルーズ船を舞台に、吉沢演じるお客様からの注文に無心で仕えるバトラーの冲方優と、宮崎演じるある目的のために客船に乗り込んできた謎の女性の盤若千弦が船上で起きた殺人事件の謎に迫っていくミステリー&ロマンティックコメディ。今作がNetflix初作品となる、映画『花束みたいな恋をした』(21)など数々のヒット作を世に送りだしてきた坂元裕二が脚本を手掛け、監督をドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の瀧悠輔が務め、その再びの強力タッグにも期待が高まる。

また主演のふたりを取り巻くキャストには、新人船長の矢淵初美役を吉田羊、不倫中の映画プロデューサーの保里川藍那役を菊地凛子、若手俳優の井吹真太郎役を永山絢斗、萩原組元組員の湯沢龍輝役を泉澤祐希、萩原組長の娘の萩原汐里役を蒔田彩珠、医療界のゴッドファーザーの久留間宗平役を長谷川初範、さらに久留間家の嫁の久留間美咲役を高岡早紀、ゴッドファーザーの息子の久留間道彦役を安田顕、​子役では​久留米家の家政婦の息子の佐久本奏翔役を潤浩 、久留米家の娘の久留間玲奈役を大貝瑠美華が、”いわくつき”でクセ強めな登場人物たちをそれぞれ演じ、優雅クルーズを楽しむ乗客らしい豪華キャスト陣のお洒落で華やかな衣装にも注目だ。

主演の吉沢は、今作について「本を読んだ時から笑いとキュンが凄くて、面白い作品になると確信しております」とすでに自信をのぞかせており、また作品への参加自体が約2年ぶりとなる宮崎も「坂元裕二さんの脚本は何度読んでも面白く、どの登場人物も本当にチャーミングです。とっても素敵な作品が完成する予感がしています」とコメント。また、今作が自身の手がけた作品史上最大のスケールだと語る脚本の坂元も「他に類を見ない壮大なスケールでお送りするロマンティックコメディです。こんな映画が作りたい!と昔からずっと思い描いてきたけど、きっと一生無理だろうなと諦めていた夢が叶いました」と語っており、壮大なスケールと強力な布陣で製作される豪華エンターテインメントに期待が膨らむ!

<キャスト・スタッフコメント>

●吉沢亮(冲方優役)

「是非ともご一緒したいと思っていた坂元裕二さん、学生時代から憧れていた宮崎あおいさんをはじめ、魅力溢れるキャストの皆さま、素晴らしいスタッフの皆さま、いっぱいある製作費、沢山の夢が一度に叶った色んな意味で贅沢な現場でした。本を読んだ時から笑いとキュンが凄くて、面白い作品になると確信しております。是非お楽しみに!」

●宮崎あおい(盤若千弦役)

「約2年ぶりに作品に参加させていただき、改めて”現場が大好き”と感じる毎日でした。坂元裕二さんの脚本は何度読んでも面白く、どの登場人物も本当にチャーミングです。それを、吉沢さんをはじめとする魅力的な役者さんたちが演じているのを一番近くで見ることができるのだからなんて贅沢なこと!!スタッフの方が働いている姿はやっぱりカッコよくて、このチームの一員になれて幸せでした。とっても素敵な作品が完成する予感がしています」

●坂元裕二(脚本)

「他に類を見ない壮大なスケールでお送りするロマンティックコメディです。こんな映画が作りたい!と昔からずっと思い描いてきたけど、きっと一生無理だろうなと諦めていた夢が叶いました。吉沢亮さん、宮崎あおいさんをはじめとする最高のキャストによるチャーミングな人々、美しい衣装、華麗な音楽と共に、夢のような時間を過ごしていただけることと思います。リッチでロマンティックな海の旅をお楽しみに!」

●瀧悠輔(監督)

「人生で初めて観たドラマは『東京ラブストーリー』でした。それからドラマや映画にハマり、監督を志しました。そして今、日常を送るのにも困難な状況に陥ってしまったこの世界ですが…1つだけ、皆様にお伝えしておきたいのです。現場に立つ優(吉沢さん)と千弦(宮崎さん)を見た時僕は、初めて物語に魅了されたあの時と同じ気持ちになっていました。2人と、この物語をずっと見ていたくなるあの気持ちに。頑張ります。楽しみにしていてください」

●岡野真紀子(エクゼクティブ・プロデューサー/Netflix コンテンツ・アクイジション部門 マネージャー)
「最初に坂元さんのシナリオを読んだ日、興奮して眠れませんでした。最初に吉沢さん、宮崎さんのお芝居を拝見した日、キュンとして眠れませんでした。最初にとんでもない規模のオープンセットに足を踏み入れた日、色んな意味でドキドキして眠れませんでした。この映画を観ている間だけは、現実世界からワープして身も心もワクワクに包み込まれる…そんな映画を作りたい!届けたい!その一心で最高のスタッフキャストと共に丹精込めてこの作品を創り上げています。魅惑のクルーズの旅へようこそ!!」

文/富塚沙羅

※宮崎あおいの「崎」は立つ崎が正式表記

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル