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あいち航空ミュージアム 夏休みイベント、C-130見学会、管制官・CA講座も

FlyTeam

あいち航空ミュージアム 夏休みイベント、C-130見学会、管制官・CA講座も

あいち航空ミュージアムは夏休み期間中、「航空自衛隊小牧基地のおしごと展」や元管制官・現役客室乗務員による特別講座を開催します。

「航空自衛隊小牧基地のおしごと展」は7月28日(水)から8月31日(火)まで開催します。期間中の7月31日(土)には、航空自衛隊のC-130輸送機をミュージアム前に駐機し、通常は立ち入りできない制限エリアで、外観や機内を公開します。さらに、消防車1台も見学できます。見学会は、先着順に210名限定で、当日9時30分から2階FDA模型展示前通路で、整理券を配布します。見学時間は10時15分から正午です。参加費は入館料のみです。制限エリアへ入場するため、申請・金属探知検査と手続きが必要で、15分ごとの入替制で、30名ずつ時間内を7回に分けて入場できます。

C-130輸送機は、空自が保有するC-1/C-2輸送機と共に運用されており、世界の多くの国が採用している輸送機です。空挺隊員の輸送や自然災害の派遣での使用だけでなく、小牧基地に唯一所在する「空飛ぶICU」の航空機動衛生ユニット輸送、さらに岡崎市消防本部の全地形対応型消防車「レッドサラマンダー」の災害派遣時にも対応しています。

さらに、元航空管制官の田中秀和氏による特別講演「航空管制官」、日本航空(JAL)コラボイベント「現役客室乗務員によるお仕事講話」も開催されます。

「航空管制官」は、8月7日(土)に子供向け、8月8日(日)に大人向けと、内容を分けて経験談を交えて語ってくれる機会です。特に、大人向けでは「管制官から見た自衛隊機」のテーマで、田中氏に民間機と自衛隊機の違いや好き嫌いを赤裸々に告白する時間が設けられています。

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「現役客室乗務員によるお仕事講話」は8月14日(土)、現役のJAL客室乗務員が、その仕事の魅力を分かりやすく話し、講演時間の前後に写真撮影などの時間も設けられる予定です。

特別講座は、いずれも事前申込は必要なく、先着40名分の座席が用意され、立ち見も可能です。

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