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オダウエダ小田、親に捨てられると思った過去 「ご飯に誘われて」8時間後に到着した場所とは

ABEMA TIMES

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に、オダウエダの小田結希がしくじり先生として登場。駆け込み寺に入れられた過去を明かした。

【動画】更生のきっかけになった、DVを受けていた子からの言葉(18分頃〜)

 番組には、オードリーの若林正恭、平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、井桁弘恵、ギャビー、櫻坂46の井上梨名らが出演。彼氏がグレたことや、母親との確執がきっかけで、中学生の頃から徐々にグレていったという小田。当時、母親とは毎日喧嘩して仲が悪かったという。

 母親は女手一つで3姉妹を育てながら老人ホームを経営していて、非常に多忙だった。成績優秀な2人の姉は母と仲が良かったが、小田は勉強が得意ではなく、「お姉ちゃんと同じように勉強頑張れるよね」という母の言葉が嫌で反抗していたという。

 中学卒業後、小田は定時制の高校に進学するも、通学せずに荒れた生活を送っていた。娘を心配した母親は忙しい身でありながらも、朝まで寝ずに帰りを待っていたという。そんな母に対して、あるとき小田は最低の言葉を口にしてしまった。この言葉で、母は小田を駆け込み寺に入れる覚悟をしたという。

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 その数日後、関係が最悪だった母から珍しく「一緒にご飯を食べに行こう」と誘われた。母とは喋りたくなかったが、お腹が空いていた小田は行くことに。しかし、8時間かけて到着したのは、愛知県の山奥にある駆け込み寺だったという。

 8時間の流れはこうだ。14時に自宅を出発し、15時半に瀬戸大橋を通過。18時に大阪ICで休憩を取り、22時に駆け込み寺の西居院に到着したという。若林が「もうここ(瀬戸大橋)で気づくよね?」というと、小田は「まだ『美味しい海鮮食べに行くのかな』と思ってました」と瀬戸大橋の時点では気づかなかったという。しかし、さすがに大阪ICではおかしいことに気づき、脱出を試みたそうだ。小田はこのときの心境を「捨てられると思いました」と明かした。

 母から「駆け込み寺に連れて行く」と聞かされ、小田は怒り心頭だったが「インターだから逃げられない」と車に戻るしか選択肢はなかった。そして、そのまま田舎の山奥にある駆け込み寺に連れて行かれ、非行を改善するための暮らしが始まったのだった。

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