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JUNNA、5周年ライブでみせたファンとの強い絆「ライブがやっぱり生き甲斐だし、みんなの顔を見て歌えるこの空間が宝物です」

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アンコールでは自身の代表曲のひとつ「Here」を披露し、「我は小説よりも奇なり」は撮影O Kタイムというこの日だけのサプライズも。そして8月からのツアーが「JUNNA ROCK YOU HALL TOUR 2022 〜無限大×REVOLUTION〜」というタイトルに決定したこと、新曲「曖昧な2人」が8月スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット土ドラ『個人差あります』の主題歌に決定したことを発表した。デビュー5周年を迎えて更なる飛躍のシーズンに突入するであろうJUNNAは会場からの大きな拍手に包まれながら、ダブルアンコールで「私はまだまだこれから5年、10年と歌い続けたい」と語り、その想いを込めた新曲「約束」を披露した。この曲は、FC限定CD付Photo Book「JUNNA 5th Anniversary Photo Book」に収録されている、自身が作詞・作曲を手掛けたもの。明るい曲調ながら〈夢は見るんじゃなく叶える/震える心に叩きつけた/強い唄は弱い自分を/獲物のようにとらえるの〉という歌詞が、このライブの最後に説得力を持って響いた。ただ歌うことが好きだったひとりの女の子が、10代でデビューして5年が経った。「大人になって色々考えることもあるし、楽しいだけじゃ生きていけない。でも、ライブがやっぱり生き甲斐だし、みんなの顔を見て歌えるこの空間が宝物です」という言葉で、記念すべきこの夜のステージを締めくくった。これからも新しい挑戦を続けながら、JUNNAがどんな歌を私たちに届けてくれるのか、楽しみで仕方ない。

取材・文=上野三樹 撮影=塚越淳一

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