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17戦ぶり1番でフェンス直撃の三塁打!先発1番打率.341と巨人再浮上のカギを握る原監督期待のリードオフマンとは!?

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17戦ぶり1番でフェンス直撃の三塁打!先発1番打率.341と巨人再浮上のカギを握る原監督期待のリードオフマンとは!?

フェンス直撃の三塁打放った吉川尚輝

7月2日にマツダスタジアムで行われた広島カープ戦に、「1番・二塁」と6月8日の西武ライオンズ戦以来、17試合ぶりに1番で、先発出場した吉川尚輝は、3打数1安打1四球。フェンス直撃のスリーベースヒットを放ち、打撃復調の兆しを見せた。

6回、ノーアウト走者なしの場面で打席に立った吉川尚輝は、広島カープ先発の森下暢仁の3球目148キロのストレートを捉え、右中間フェンス直撃の当たりをかっ飛ばすと、吉川尚輝は快足飛ばして一気に三塁へ。中継からいいボールが送られ、3塁タッチプレーになるも、セーフの判定で1アウト3塁のチャンスを生み出した。

17試合ぶりに1番で先発出場し、フェンス直撃のスリーベースヒットを放った吉川尚輝は、6月25日のヤクルトスワローズ戦以来、1週間ぶりの長打を記録した。

先発8番打率.125、先発3番打率.248と、1番打者を外れてから、打撃不振に陥っていた吉川尚輝だが、17試合ぶりに1番に復帰し、早速フェンス直撃のスリーベースヒットを放ち、先発1番打率.341の本領を発揮した。

巨人ファンからも吉川尚輝はやっぱり1番という声が挙がっており、巨人のリードオフマンとしての活躍が期待されている。

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開幕スタートダッシュを決めた時のように、吉川尚輝を1番に固定し、巨人再浮上のきっかけを吉川尚輝の打撃復調から巻き起こしてもらいたい。

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