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ジョン・レノン、秘書との不倫はオノ・ヨーコの案だった

フロントロウ

元ザ・ビートルズのジョン・レノンの不倫にまつわるエピソードがまとめられたドキュメンタリー『The Lost Weekend: A Love Story』がトライベッカ映画祭で初公開されて話題を呼んだ。(フロントロウ編集部)

ジョンの“不倫”に焦点を当てた作品が話題に

 ザ・ビートルズで一世を風靡し、ソロとしても「Imagine(イマジン)」や「Woman(ウーマン)」などをヒットさせ、歴史に残るアーティストとして名を刻んでいるジョン・レノンは、1966年にロンドンのギャラリーでオノ・ヨーコに出会い、1969年に結婚。

 しかし1973年からジョンとヨーコの関係は冷え切り、別居することに。この時期はのちに「失われた週末」と呼ばれる期間なのだが、その期間中にジョンの傍にいたのが、中国系アメリカ人のメイ・パン。

 メイはザ・ビートルズのファンで、アップル・レコードに入社してジョンとヨーコと会い、その後2人に気に入られて秘書に。ヨーコはジョンとうまくいっていないことやジョンが他の人と付き合い始めることに対する不安をメイに打ち明けていたそうで、なんとメイにジョンと付き合うようにすすめたと、同ドキュメンタリーは主張している。

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 そこからジョンとメイの約18ヵ月間にわたる不倫がスタート。

 今回トライベッカ映画祭で公開されたドキュメンタリー『The Lost Weekend:A Love Story』では、ジョンがメイにエレベーターの中でキスをしたことから関係がはじまったことや、再びポール・マッカートニーとジョンが音楽を作るようになったこと、そしてジョンとメイが連名でクリスマスカードを送るほど親密な関係にあったことなどが描かれているという。

 また、メイによると、ヨーコはメイがジョンと深い関係になっていることを知った時、自身が勧めていた交際だったにもかかわらず、ジョンを取り戻すために激しく争ってきたそう。

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