犬が緊張する4つのシチュエーション
犬が緊張する4つのシチュエーション
いつでも伸び伸びと、自由に生きているように見える犬。ですが、犬だってガチガチに緊張することはあるのです。そこで今回は、犬が緊張するシチュエーションをご紹介します。これを愛犬に読ませたら、きっとドキッとするはず!

犬が緊張するときって…?

のんびりあくびをしている愛犬を見て、「いつも伸び伸びして、いいな~」と思うのは間違っているかもしれません!もしかしたら、それは緊張のサインかも……?

そこで今回は、犬が緊張するシチュエーションをご紹介します。
よく見ると、緊張しているときは愛犬の表情が変わっているはず……!

1.動物病院に到着したとき

「お散歩だ!わ~い!」そんなふうにはしゃいでいた犬が、動物病院に到着したことがわかった瞬間に絶望の表情に変わる……。可哀想ですが、これは何度見ても笑っちゃいます(笑)

誰でも、予想外の出来事が起きたら緊張しますよね。
だから我が家では、動物病院やトリミングに行くときは事前に伝えるようにしています。

犬は言葉がわからないとか、言ったところですぐに忘れてしまうとか、そんなはずありませんよね。だって、我が家の愛犬は車に乗り込む前から、覚悟を決めた表情になりますもの……!

2.トリミングや診察で高い台にのぼるとき

犬は高いところが苦手。
そのため、診察台やトリミング台など、高い台にのぼると緊張して、じっと固まる子が多いと思います。

考えてみれば、自分の身長の何倍も高いところにのぼるなんて、緊張しない方がおかしいですよね。我が家の愛犬は、高いところはそこまで怖くないようですが、その分暴れて落ちないでね、と不安になります。

高い台に乗せられる犬も緊張しているはずですが、案外それよりドキドキしているのは、獣医さんやトリマーさん、飼い主の方なのかもしれませんね!

3.背中側でマジックテープを「ビリビリ」と剥がされるとき

我が家の愛犬のハーネスは、マジックテープを留めた後にカチッと締めるタイプなのですが、慣れるまではマジックテープを剥がすときの「ビリビリ」音に緊張したようです。
背中側は見えないから、何が起きているのかわからないですものね。

はじめの頃は、剥がすときに極力ビリビリ鳴らさないように、ゆっくり剥がしたり、あえていっきにビリビリィィーッと剥がしたりと、アレンジしていました(笑)
同じような経験をした飼い主さんもいるはず!?

4.知らない人の家に行ったとき

知らない人の家、特に犬のいる家に行ったときは、かなり緊張するようですね。
まず、家に入る前からいろんなところの匂いを嗅ぎまわります。

緊張した面持ちで匂いを嗅ぎながら、「いるぞ、いるぞ」と考えているのでしょうか?
突如、凛々しい表情になるんですよね~。

けれど、そこまでは勇ましい姿を見せていても、怖がりで甘えん坊な我が家の愛犬は、家にお邪魔した途端に抱っこをせがむんです。
結局抱っこになるなら、緊張した顔も凛々しい顔も必要なかったのでは……?

まとめ

犬が緊張するシチュエーションをご紹介しました。いかがでしたか?

いつでものんびり自由に見える犬ですが、予想外の出来事や展開に緊張するようです。
震えたり、あくびをしたり、隠れたり……。
様々な行動や表情で緊張を伝える犬には、できるだけ緊張を感じさせないようにしてあげたいですね。

しかし、そうは言っても一生、動物病院に行かないなんてことはできません。
そのため、極度の怖がりの我が家の愛犬は、しつけの先生と動物病院の先生やスタッフさんの協力の元、何もなくても頻繁に病院に訪れるようにしています。
そのお陰で、今では以前のように病院を怖がることも、極度に緊張することもなくなりました!

緊張は、慣れで解決できることがほとんどだと思います。
何かあると極度に緊張してしまうワンちゃんには、日常的に練習してもらうといいかもしれませんよ!

(更新日:2018年10月17日)

Series シリーズ

Ranking/人気の記事(ペット)

Pick up ピックアップ

人気キーワード

Category カテゴリー

HOME