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<フル>“バズ”で遊ぶ鈴木亮平 今田美桜もニッコリ 映画『バズ・ライトイヤー』舞台挨拶

フィールドキャスター





7月1日都内にて、映画『バズ・ライトイヤー』の舞台挨拶が行われました。



ディズニー&ピクサーによる、大ヒット映画『トイストーリー』に登場する、おもちゃのバズ・ライトイヤーが主役の本作。



バズは、持ち主のアンディ少年の人生を変えるほど夢中になった、映画のキャストでもあった。
スペース・レンジャーとして、危険なミッションに挑むも、自分を過信したことで失敗に…
大切な仲間たちをも失い、深い孤独を味わうことになった。
しかし、新たな仲間たちと出会い、絆のかけがいなさを知ることになる。



誰よりも仲間思いで、ウッディたち、数々のおもちゃを救ってきたバズ。
彼のルーツが本作で明かされます。



登壇したのは、バズ役の鈴木亮平さん、イジー役の今田美桜さん、ソックス役の山内健司さん(かまいたち)、アリーシャ役のりょうさん。



鈴木さんは「無限の彼方へようこそいらっしゃいました」とバズの真似で挨拶すると「ちょっと一足先に私たちは映画を見たが、試写室だった。今からこの大きなスクリーンで見る皆さまがとても羨ましい。アトラクションに乗っているような映画なので目一杯楽しんで」と頭を下げました。



今田さんは、おでこを出した表情が実に可愛らしい。
本作の注目ポイントを問われると「本当にアトラクションに乗っているみたいな映画。宇宙船のように思った。そんな疑似体験ができた。そのくらい迫力がすごいので是非みなさんも同じ気持ちになってほしい」と説明しました。鈴木さんも「わかります!」とうなずきました。



また、映画の内容にちなみ「人生を変えることになった出来事は?」との質問も。
鈴木さんは「高校生の時、1年間だけアメリカ留学した。都会ではなく牧場だった。牛が60頭いた。そこのホストファミリーの夫婦とはいまだに繋がっていて、4年前にも会いに行った。その方達との出会いは特に変わった。今メールで『こういう仕事しているよ』と送ると『調子に乗っちゃダメだよ!』と返信がきたりとか、本当にお母さんとお父さんのよう」と振り返りました。



今田さんは「上京する時‥ 今の事務所にスカウトしてもらったのが大きな変化だった。そうじゃなかったらずっと福岡にいた。こうやって仕事もしていなかった。仲間との出会いで人生が180度変わるきっかけになった」とのこと。



上京時の瞬間をより細かく聞くと「福岡ではその時、別の所属に入っていて、地元でポスターの仕事をし、それをきっかけに見つけてもらって、今に至る。あの仕事をしていなかったら、今がなかったかもしれない‥ 運命だった」と笑顔で語りました。



最後に鈴木さんはバズの人形を持ってフォトセッション。
退場時には、なにやら面白い行動を?(笑)
動画を要チェック!



映画『バズ・ライトイヤー』は全国公開中!
©︎2022 Disney/Pixar.All Rights Reserved.


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