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セーラー? ブレザー? 中学時代に着ていた制服タイプを10~60代の男女1,200人に調査!

マイナビウーマン

菅公学生服(カンコー学生服)はこのほど、毎月最終火曜日に結果を発信している調査レポート「カンコーホームルーム 」Vol.197にて、「世代別の中学校の制服タイプ」に関する調査データを公開しました。

中学校の制服といえば、男子は「詰襟(学ラン)」、女子は「セーラー服」という制服タイプをイメージする人も多いと思いますが、近年、男女共に「ブレザー」タイプの制服にデザイン変更をする中学校が増えています。

では、昔と比べて中学校の制服タイプは変化しているのでしょうか。同社は今回、10~60代の男女1,200人を対象に小学・中学・高校のときの制服の着用の有無と、中学時代に着ていた制服タイプについて調査しています。

■調査結果

◇制服の着用状況

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10~60代の男女を対象に学校制服の着用状況は、小学校で「制服を着ていた」(27.8%)という回答は3割に満たない状況でしたが、中学校は「制服を着ていた」(94.0%)、高校は「制服を着ていた」(90.8%)という状況で多くの人が中学校・高校で制服を着用していたと回答しています。その中でも、中学校での制服着用率は最も高く大半の人が制服を着用しています。

◇中学校の制服のタイプ(男子)

10~60代の男性が中学校のときに着ていた制服のタイプは、全体平均では「詰襟(学ラン)」(81.1%)が多いという結果になりました。

年代別にみると、男性60代は「詰襟(学ラン)」(99.0%)、男性50代は「詰襟(学ラン)」(95.5%)、男性40代は「詰襟(学ラン)」(83.9%)と、40代以上は詰襟(学ラン)の着用が多い傾向です。詰襟(学ラン)の着用が少ない世代は、20代の「詰襟(学ラン)」(63.3%)で「ブレザー」(30.6%)が約3割になり、男性30代以下はブレザーの着用率が2~3割程度に増加しています。

◇中学校の制服のタイプ(女子)

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