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「ところてんの原理みたいなもんだね」矢沢永吉が受験生に送ったアドバイスが話題!

COCONUTS

毎週金曜日に放送されているラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」(Tokyo FM)。7月1日は、矢沢永吉さんが登場する「YAZAWA LOCKS!」の放送日。矢沢さんが”選択”に関する熱いトークを繰り広げ、反響を呼んでいます。

(画像:時事)

■矢沢、これまでの大きな決断を振り返り「色んな扉を開けざるを得なかったのかな」

番組では、リスナーからのメッセージを踏まえて、矢沢さんがアドバイスを贈ることに。

ある受験生のリスナーから、受験という1つの選択を引き合いに、矢沢さんがこれまでどのような気持ちで大きな決断を下したのか、教えてほしいと頼まれました。

グランジ・遠山大輔さんから、「ボスは、大きな選択をたくさん今までされてきてますよね。人生の中で」と問われると、矢沢さんは「ですね。したんだね。そんなつもりはなかったんだけど。走って走って走りまくったら、そういう色んな扉を開けざるを得なかったのかな。本当は開けたくなかったんだけどね。開けざるを得ないんですよ」と、”矢沢節”で回答します。

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「開けたくないというのは?」という遠山さんからの質問には、「開けるとめんどくさいから。やっぱり、なんでもそうよ。新しい扉を開けるっていったら怖いし、行ったこともない。その先が見えないし。見えないこと、行ったことないこと、開けたことのないことはしたくないじゃない。やっぱり、なるべく穏便に済ましておきたい。だって、世の中ってそうでしょ。『なるべく穏便に』って言うじゃない。『可もなく不可もなく』って」と話し、誰しもが何かに取り組む際には新たな一歩目が非常に怖いということを説明しました。

「だから、『見てみないフリ』という言葉があったりするわけでしょ」と一般論に触れつつ、「だけど、やっぱり開けなきゃいけないときは、開けなきゃいけないのよ。怖くても、めんどくさくてもね」と、新たな挑戦のためには避けられない道であることを主張しています。

■「ところてんの原理みたいなもんだね」矢沢が受験生に送ったアドバイスが話題!

さらに、矢沢さんは新たな一歩を踏み出す際の気持ちを「ところてんの原理」という言葉で説明します。

「ところてんの原理みたいなもんだね。プチュッと出したら、もう行くしかないじゃない。僕はいつも言うの。ところてんの仕組みってのは、決断の時にいる時あるよねって。もう無理やりプチュっと出す。『押されたら、もう行くしかないじゃない』というようなものは、多々人生でありますよ」と、思い切った行動が重要であると感じているそう。

さらにリスナーの14歳という年齢に触れながら、「この人にとっては、受験も大きな人生の、大きな扉だよね。これまたいい経験だよね」とコメント。

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