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テレ東YouTube選挙企画が「攻めてる」と話題 「創価学会の自民党への影響力」「共産党が政権を握ったら…」タブーに切り込む

J-CASTニュース

テレビ東京の公式YouTubeチャンネル「テレ東BIZ」が実施している企画「参院選”タブーなき”一問一答」が話題を呼んでいる。

第26回参議院議員選挙(2022年7月10日投開票)に向けて、視聴者から寄せられた質問に同局のキャスターらが答えるというものだ。投開票日当日に集中して放送される選挙特番へのアンチテーゼとして、地上波では「タブー」とされるようなテーマにも積極的に切り込んでいる。

「もっと事前に情報をお届けして投票の材料になったほうがいい」

企画では、テレビ東京の篠原裕明官邸キャップと『Newsモーニングサテライト』の豊島晋作キャスターが、視聴者から寄せられた選挙や政治などに関する質問に答えていく。

22年6月15日投稿の動画で、豊島キャスターは、篠原氏とともに企画を立ち上げた経緯について説明した。豊島キャスターによると、投開票日当日にテレビ各局が軒並み選挙特番を放送することに対し、多くの視聴者から「当日にこんなことをやるのか」「投開票日より前に考える時間を与えて投票に繋ぐような情報を届けて欲しい」などといった指摘を受けていたという。

そこで、豊島キャスターは「もっと事前に情報をお届けして投票の材料になったほうがいい」と思い立ったとのこと。一方の篠原氏は、「選挙が始まってしまうと各党の公平性とか色々言われるので、なかなか普段のように言えない部分があるんですよね。ですが、これインターネットですし、放送法に基づくものか微妙なところもありますので、テレビの地上波よりはもうちょっとはみ出して解説できればと思います」と語っていた。

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第一回目は「創価学会の自民党への影響力」を取り上げた。その後も、「日本共産党が政権を握ったら共産国になるのか」「参院選後に消費増税はありえるのか」「世襲議員は国民の代表と言えるのか」「そもそも参議院は必要か」といった攻めたテーマの動画を次々と投稿した。

企画を観たツイッターユーザーからは「タブーなき一問一答は選挙に興味なくても見てた方がいいと思う マジで勉強になる」「なかなか攻めてるな」「こういう動画を作ってくれるところがテレ東の好きなところ」などの声が聞かれている。

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