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Snow Man「360m」に込めたメッセージとは?大事な人へ想いを綴る歌詞の意味を考察

UtaTen

大事な人を想う珠玉のラブバラード


ジャニーズ事務所所属の9人組男性アイドルグループSnow Manは滝沢秀明がプロデュースする初のグループとして、2020年1月22日にSixTONESと共にシングル『D.D/Imitation Rain』でデビューしました。

『360m』は2021年9月29日に発売されたSnow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』に収緑された楽曲です。(アルバムは初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態で発表)

メンバーの渡辺翔太、阿部亮平、目黒蓮によるユニット曲で、しっとり聴かせるラブバラードとなっています。
▲Snow Man(渡辺・阿部・目黒)-360m【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

渡辺翔太は美意識が高い美容オタクとして知られ、高音が美しい歌声に定評があるメンバー、阿部亮平は上智大学院理工学部研究科を修了し(ジャニーズ初の大学院卒)、インテリキャラとしてクイズ番組で活躍されています。

「めめ」の愛称で親しまれる目黒蓮は ジャニーズJr内ユニット・ジャPAニーズHi!に所属していました。

また、2021年10月から放送された『消えた初恋』でなにわ男子の道枝駿佑とW主演したことも話題になりました。

歌が上手いことで知られる3人ですが、それぞれの個性を生かした歌割りになっているようです。

彼女と歩いた360m





足早に帰宅する人々が行き交う夕暮れ時。

「茜空」は夕日で赤く染まった空や雲のことですから、美しい風景に心癒やされる時間帯でもあります。

「主人公」と「彼女」の待ち合わせ場所は駅前の信号。

「360m」は信号から坂の上までの距離を表しているようです。

主人公は笑顔で駆け寄る彼女の手をそっと取り歩き出します。

「お揃いのスマホケース」「いつも寄り添い笑い合った帰り道」という歌詞からも親密な様子がうかがえます。

会話の内容は「今日の出来事から未来予想図まで」。

何気ない会話を楽しみながら帰る日常が当たり前になっているようです。



360mを歩くのにかかる時間は約5分、「あの5分間じゃ言えなかった」は想いを伝えるのに「5分」は短すぎるということでしょう。

大好きな彼女と過ごす時間の短さにもどかしさを感じているようです。



いつの日も隣にいた大切な彼女。

主人公の願いはただひとつ、これから先も愛する人の側にいることです。

「心の底から1つだけ伝えたい これからは君と同じ場所帰ろう」という歌詞からもふたりの関係を次のステップへ進める決意が感じられます。

愛する人を迎えに行こう





目覚めた主人公の傍らで一輪の花を嬉しそうに見つめる彼女。

「お揃いで並んだ歯ブラシ」も当たり前の風景になりました。

「忙しい毎日に いとしさ置き忘れて」は、多忙な日々を過ごす中で気持ちがすれ違ってしまったことを表現していると思います。

「ふいにこぼした涙に気付けなかった」という歌詞は、2人の関係が危機に陥ったことを感じさせます。



駅前の信号から坂の上までの「360m」を歩きながら見える景色は何ひとつ変わっていません。

でも2人の距離は少しずつ離れてしまったのでしょう。

かつて2人で歩いた「360m」をひとり歩いた主人公は、初々しかった頃に抱いた感情を思い出したのかもしれません。

「変わらない想い」に気付き、改めて彼女を迎えに行くと決めたのでしょう。



私たちはいつも素敵な出会いを待っています。

でも大切な人は案外すぐ側にいるもの。

まずは身近な人を大事にするべきなのかもしれません。



すれ違いを乗り越え、大切な人を迎えに行くと決めた主人公。

これから先も2人の関係が上手くいかないことはあるかもしれません。

でも「360m」を2人で歩いた「あの頃」の純粋な気持ちを思い出せばきっと大丈夫でしょう。

「身近な人を大切にすれば素敵な未来が待っている」と解釈


今回はSnow Manのメンバー渡辺翔太、阿部亮平、目黒蓮による初ユニット曲『360m』の歌詞の意味を考察しました。

曲名の「360m」は恋人同士の2人が待ち合わせしてから別れるまで共に歩いた距離を表していると考えました。

大切な人と上手くいかないときには初心に戻ることも必要なのかもしれません。

歌詞には「まず身近な人を大事にしよう」というメッセージも含まれていると感じました。

YouTubeで1000万回再生を突破したMVも併せてご覧ください。

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