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スマホの充電ケーブルを「断線」させるNG行為

日刊ホントの話

スマホの充電に欠かせない充電ケーブル。何気なく使っている人も多いと思いますが、意外ともろくて断線してしまうことも珍しくありません。もし充電ケーブルがすぐダメになってしまう場合には、使い方に問題がある可能性も。

ケーブルが断線してしまう主な原因とNG行為をチェックしていきましょう。

●NG行為1:充電しながらのスマホ利用

 断線の原因で一番多いのが、充電ケーブルをつないだままでスマホを使うことだといわれています。特に寝転がりながらの使用は特に断線のリスクが高めてしまうので、習慣化している人は見直すことをオススメします。

 というのも、ケーブルを繋いだまま使う、寝転がったまま使うと、根元が折り曲がった状態になってしまいやすいためです。充電ケーブルで一番断線しやすいのは根元なので、この使い方をすることで根元にダメージが蓄積して断線してしまう、ということが珍しくないのです。

●NG行為2:ケーブルを引っ張って抜く

 スマホからケーブルを抜くときに端子ではなくケーブルを引っ張って抜いていませんか?これも上記と同じく、ケーブルの根元に負担をかけてしまい断線の原因になることがあります。また、ケーブル自体の断線にも繋がる恐れがあるので、ケーブルを抜くときは端子部分を持ってそっと抜くようにしましょう。

●NG行為3:収納するためにケーブルをきつく巻く

 持ち歩くために、収納のためにと、ケーブルをまとめてる人もいると思いますが、そのときにケーブルをきつく巻いてしまうと、外側のカバーだけでなく、内部の銅線にもダメージを与えてしまいます。まとめるときはケーブルにダメージを与えないようにゆるく巻くことが大切です。モバイルバッテリーとともに持ち歩くときも乱雑にカバンの中に入れてしまうとダメージを与えてしまうので、他の荷物にひっかからないようにまとめておくようにしましょう。

 また、必要以上に長いケーブルを買ってしまうとケーブルをまとめる必要に迫られてしまい断線のリスクが高まりますし、短いケーブルを買ってしまうと常にケーブルを引っ張って使わなければならなくなり根元に負担がかかる状態で使うことになってしまいます。自分が使うのに適切な長さのケーブルを選ぶようにしましょう。

●断線対策でできること

 経年劣化でケーブルは脆くなりやすいものではありますが、充電ケーブルに負荷をかけない使い方、収納をすることで断線を対策することが可能です。最近では断線に強い工夫がされたケーブルも発売しているので、ケーブルが断線しやすい人はそういった商品を購入するのも良いかもしれません。

 「断線してるかもしれないけど充電できているから問題ない」と使っている人もいるかもしれませんが、危険ですのですぐに買い換えるようにしてください。損傷した部分から感電してしまったり、発熱して火災を引き起こしてしまうこともあります。外側のカバーが破損して内側の線がむきだしになっている場合には使用を中止し、新しいケーブルに変えるようにしましょう。

 たかが充電ケーブルと思うかもしれませんが、安全に使うことが何よりも大切です。断線させないような使い方を心がけてみてください。

<参考サイト>
あなたもやっていませんか?iPhoneの充電ケーブルが断線する3つの原因│iPhone Mania
https://iphone-mania.jp/news-104205/
iPhoneの充電ケーブルが断線する原因│スマホスピタル
https://smahospital.jp/column/blogs/140772/

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