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ヤクルト・濱田太貴「自分が同学年に勝てていると思う部分は……」/同学年

週刊ベースボールONLINE

 プロ野球の選手や監督・コーチに、決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今回のお題は「同学年」です。


ヤクルト・濱田太貴

 同学年の存在は刺激になります。交流戦で日本ハムと戦ったときは、野村(佑希)が結構打っていて、すごくいい打撃をしていたので打ち方を参考にしてみたりしました。自分が同学年の選手に勝てていると思う部分は……正直ないと思います。長打と言っても万波(中正、日本ハム)が出てきて、コンタクトするうまさも野村がいます。

 ただ、負けていられないなと思います。昨年、二軍で調整しているときも小園(海斗、広島)や藤原(恭大、ロッテ)が試合に出ていて、「自分も活躍したい」という気持ちにはなりました。チーム内では内山(壮真)や長岡(秀樹)もスタメン出場が多く活躍していますし、負けないように頑張ります。
 
『週刊ベースボール』2022年6月27日号(6月15日発売)より

写真=BBM

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